ときどき、山。

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国見山

2017/04/16(Sun) 16:46
2017年2月のことです。

国見山 1002

登山口までもう少しというところで、路上のデブリが越えられずに徒歩で登山口へ。

国見山 1003

トゲトゲの霧氷。こちらも雪は少なかったです。

国見山 1009

冬でも空は青い方がいいですね。

国見山 1016

で、山頂から見た剣山と次郎岌。やっぱり存在感は別格です。
徳島の山 コメント:0 トラックバック:0

大川山

2017/04/16(Sun) 16:37
2017年1月のことです。

大川山 1008

年の初めは大川山、ということで行ってみたのですが、今年は雪が少なくて、例年は見えないものが見えていたりしました。

大川山 1023

いつもなら雪が載っている樹には霧氷とか、

大川山 1002

木の枝にとまるヤマガラとか、

大川山 1024

雪に埋もれて見えなくなっている三角点とか。
香川の山 コメント:0 トラックバック:0

伊予富士

2016/12/16(Fri) 21:45
霧氷の季節到来ということで伊予富士へ。

そう思った人たちが他にもたくさんいたようで、寒風山ともども結構な賑わいでした。曇天にもかかわらず。

駐車場付近は寒いながらも雪の気配はなし。道路の凍結もなし。どうなの?と思いつつ桑瀬峠へ。

伊予富士 1009

峠近くまで上がってくるとさすがに白いものが。それでもまだ、どうなの?と思いながら、峠で一休みして伊予富士への稜線を進んでいきますと、

伊予富士 1016

白いものが増えてはきましたけど、前方に広がる景色がいつもの感じで、先のことはさっぱりわかりません。

そしてわからないながらも、いつものように雲の中へ突入していくわけです。

するとどうでしょう

伊予富士 1019

真冬やん

伊予富士 1027

嵐やん

で、前方の強風に煽られまくっている木の中↓を通過しますと、

伊予富士 1030

風で飛ばされた氷が顔に当たって痛いのなんの。

その後、上ったり下りたりして基本的には伊予富士が正面に見えるところまで進むわけですが、

伊予富士 1040

やっぱりこんな感じではあるものの、こちら側は風裏になるので先程よりはマシな感じで歩けます。痛くもないですし。

伊予富士 1042

で、取り付きへと下る道まで来ても先はやっぱりこんな感じで、

伊予富士 1053

振り返ると来た道が若干よく見えるというあまり意味の無い現象が起こったりしていました。

伊予富士 1059

もうどこを撮っても何がなんやらで、あとから見てもこれどこ?水中?とは思うものの、実際見ている分にはそう悪くはなかったです。

伊予富士 1062

山頂への上りに取り掛かったものの、勾配はきついし、登ったところで何も見えない所で強風に晒されるだけだし、腹減ったし、もう止めて朝買ってきたうどん食おうかと考えたのですが、体の方が意に反して引き返すことを拒んだもので、すぐ後ろから追うように来ている人(単独の女性でした)も居たので、そのままずるずると上って行きました。

伊予富士 1071

証拠写真だけ撮って、クソ寒いのでとっとと下りてうどんです。

で、うどんを火にかけながらガスが薄くなってきたなあと感じていたところ、遠くに青い空とか見えてきたりして、

伊予富士 1078

ずっとではないものの、ガスが取れて山頂まで見えたりして、ちょっとご機嫌な感じでうどんをすすったりできて、よかった、よかった。

といったところが今回の伊予富士の巻でして、相変わらずガスには付きまとわれていますが、それでもまあ登ってよかったという山歩きができたことに感謝です。

伊予富士 1077

戻りで撮った寒風山方面ですが、山頂はやっぱり雲の中のようで、それはともかく、稜線を挟んでの対比を見ますと、南国土佐はやっぱり白くない。

伊予富士 1080

ちゃん、ちゃん。
愛媛の山 コメント:0 トラックバック:0

三嶺

2016/11/10(Thu) 21:29
予報は晴れ時々曇り。降水確率10%。さあ!!と暗がりの中、家を出発したわけですが、登山口に着いて空を見ると何か変。

とは言え、ここまで来たからには出発せざるを得ないというまでの決意ではなく、まあ三時間後はわからんし~という程度の軽いノリで出発。

今回は新メンバーを迎え、自身は4ヶ月ぶりということでテンションが上がったわけでもないでしょうが、思ったより速く進んで、そのせいか頻繁に足を止めながらも、1700m付近からの真白き世界↓を喘ぎ喘ぎ突き進んだわけです。

三嶺 003

で、まあその三時間後に頂上池に着いたのですが、案の定と言うか、まあそうだろうなという状態↓で、

三嶺 012

そんな中でも、コメツツジ綺麗やん↓でもありました。

三嶺 009

まあ、そういう状態ですので、風強いし寒いし耳痛いし、、という三重苦を解消すべくとりあえず小屋に入って飯を食う。で、食うもの食ったらそれなりに身も心も回復して真白き道を進む勇気が湧いてきて、

三嶺 013

ということではなく、ここまで来たら行かにゃあ、という義務感で山頂へ。

三嶺 016

ご覧の通り、あの天狗塚へ向かう綺麗な稜線や遠くに連なる山々などは当然見えませんので、

三嶺 017

とっとと下りたいところでしたが、山頂付近のコメツツジが存外綺麗で、まあよかったね、と暫し撮影会。

三嶺 018

終わりかけでほぼ茶色くなったコメツツジの紅葉にほぼほぼ満足して下山の途へついたのですが、森の中まで雲が降りてきてまして、まだ昼過ぎとは思えない薄暗さ。幾つになってもガス男はガス男のままなのでしょうかねえ。

三嶺 020

最後にずっと白い写真ばかりで恐縮ですので、数少ない色付きの写真でも。

三嶺 023

その後二日ほど筋肉痛で歩くのが苦痛でした。おわり。
徳島の山 コメント:0 トラックバック:0

剣山

2016/07/24(Sun) 22:22
少し早いだろうなあと思いつつも、他に行く日ないし、、と行ってみました剣山。目的はもちろんキレンゲショウマ。駐車場の状況からみて、やっぱり早いんだな、とは思いましたが、まあまあ行けば良いこともあるもので?

見ノ越からはいつものようにリフトには乗らずに剱神社の石段から登山道へ入ります。が、なんだかすごく足が重い。湿度が高いのか、いつもより多目の発汗。しんどい、しんどいと言いながら歩き続けていますと、

剣山 1001

白いアザミが一輪咲いておりました。もしかして新発見か!!というぬか喜びをしてみたわけですが、白花野薊(シロバナノアザミ)というまんまな名前で既に存在しておりまして、紫のアザミの中にときどき現れるのだそうです。花言葉は『自立心』。目の当たりにすると、まんざらわからなくもないです。

それはともかく、

剣山 1003

次郎岌が顔を出す西島駅の手前までで約40分。苦戦している割には、ペースとしてはそんなに悪いわけでもない。で、とりあえず休憩を入れて立て直しを図るのですが、ここでクマバチを始めとするさまざまな虫の襲撃を受けます。クマバチは近くで見るとなかなか可愛いのですが、さすがにブンブンうるさいし、うっとおしい。なので、とっととその場を去ることになるのですが、この先いたるところで何故か(原因は後々わかることになりますが)同じ目に遭うことになります。

事前情報として、剣山のトラバース道が崩落して通行止めになっているということで、それなりの覚悟はしていったのですが、キレンゲショウマの群生地のある刀掛の松からの北側の入り口には通行止めの看板がなかったので、とりあえずは見られそうと思うと気持ちも足も軽くなるというものです。笑

剣山 1006

で、気持ち的に軽くなった足を踏み入れていきますと、ポツポツとシコクフウロが咲いています。

剣山 1012

で、さらに進む(かなり下ります)と、つぼみが群生しておりました。まあ、いつものことよ、と顔で笑って、来週来れてたらなぁと心で泣きつつ、諦め気分で下を見ながら歩を進めていますと、

剣山 1023

ボケてしまいましたが、すっごく小さな花が咲いておりました。新しい獲物を見つけた狩人のごとく付近をキョロキョロ見渡してみますと、

剣山 1026

剣山 1027

あるわ、あるわ。自然というのは実におもしろいと思った次第です(^^)

と、いい気分になったのも束の間、

剣山 1028

どう見ても崩落してますね。当然、ここで通行止め。なのですが、正直言うと、行けなくはない。ですが、基本的には善人でありたい人なので、ルールを守り標識に従います。本当は、一ノ森まで行って、剣山に登り返すのが面倒に思っただけです(^^ゞ

剣山 1031

「通行止め」の隣の「登山道」と書かれた標識は鎖場のある上に向かっていましたので、崩落した沢の横を沿うように登っていきます。すると上部に見える大岩の下辺りにキレンゲショウマの群生がありました。そして嬉しいことに、ちょっとだけですがつぼみを開いてくれていました。善人でよかったと思った瞬間でした。笑

剣山 1038

そして、キレンゲショウマの群生に付随するように必ず一緒に咲いている花があるのですが、

剣山 1039

さて、何でしょう?答えは、、、またいずれ_(_^_)_

この先の不動の岩屋というところから山頂へ向かう道があるのですが、ここも

剣山 1040

善人なので、結局ぐるりと回って刀掛の松まで戻り、山頂に向かいました。

山頂近くまで来ると、食堂売店の前にも群生地があるのですが、当然そこもつぼみばかりでしたので、仕方がないのでちょっとした風情写真を撮ってみました。仕方なく撮った割には、なかなかイケてる?と自画自賛。

剣山 1042

そして、山頂です。土俵みたいな中に一等三角点があります。向こうの方が高いんじゃ?と思われるかも知れませんが、気にしないでください。そういうものです。

剣山 1050

そして、お決まりの次郎岌。次郎岌はここから見る山容が一番綺麗だと思います。

剣山 1051

おそらく三年振りくらいでしたので、山頂もいろいろ変わっていて、新しくトイレができたり、今まで東側にしかなかったテラスが西側にもできていました。そこからの景色です。

P20160723114715HDR.jpg

三嶺までの縦走路や先日登った高ノ瀬も見えるのですが、雲が湧いてイマイチな景色になってしまったのが残念です。

おまけですが、

剣山 1053

最近のお昼の定番、チキンラーメン mini with 梅。

お粗末<(_ _)>

※虫にまとわりつかれた原因は(ザックが)臭かったから、です(^_^;)
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