ときどき、山。

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伊予富士

2015/07/14(Tue) 21:24
出掛けに持ち物をチェックしたにもかかわらずカメラ忘れました。

ということで、伊予富士です。天気があまり良くなかったので、林道登山口から時短登山。

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雨はパラつくものの風は無いし、視界もあるし、まあ行けるかなと、雨用装備で出発。

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登り始めが最大の難所。濡れた岩が滑る滑る。

2_20150714202226430.jpg

登山口脇には、こんな立て札が。ここ一、二年のことなのでしょうけど、この山域で一度は絶滅したはずのクマが復活なんてことが本当なら、実に素晴らしいことです。本当に。

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今回、敢えてこんな天気の日に、なんでわざわざ登っているのかと言うと、コメツツジを見たかったわけで、そんな目的が歩き始め数分で達成。高度が上がるにしたがって風も出てきていたのでこれで帰ってもよかったのですけど、まあせっかくなので続けます。

5_201507142022304c7.jpg

登山道の脇にはタカネオトギリなんかも咲いていました。実はその何倍もアザミが咲いていたのですが、痛くて嫌いなので写真は撮りませんでした。

稜線までの登山道では風の影響をほとんど受けずに写真をとることができましたけれど、分岐以降の花の写真はブレた写真ばかりで使い物になりません。

10_2015071420225414f.jpg

ドウダンツツジですけど、なんじゃこりゃです。

11_20150714211604c25.jpg

こうなると、もうどうでもいいわ!!っていう気になります。

6_20150714202248be0.jpg

で、写真では風の状態はわかりませんけど、行くのめんどくさいな、ぐらい吹いていました。

8_2015071420225112e.jpg

登山道の下の方に木の塊がそこかしこに見られるのですが、もちろん近づけません。命を懸けるほどのことでもないので、スマホの適当ズームで良しとします。

7_201507142022501d8.jpg

でも、やっぱり山頂まではずっとこんな感じで視界数メートルの道を辿っていきます。

9_2015071420225231d.jpg

さすがに山頂では立っていられないぐらいの風が吹いていましたので、風に背を向けてしゃがんだ状態で記念撮影。

持って上がった弁当は車に戻って美味しくいただきましたとさ。。

終わります。
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西門山

2015/07/01(Wed) 21:39
時節柄、オオヤマレンゲを見たいと向かったのですが...

昨年登った稲叢山の東側、尾根続きの山が西門山。オオヤマレンゲのポイントも稲叢山より多いらしいし、コースタイムは1時間20分程度で楽々登山と思いきや、存外骨の折れる山行となりました。

西門山 1001

登山口は稲叢山と同じくトンネル登山口から。着いた時には車が1台しか停まっていなくて、こりゃあかんかも?と覚悟はしていました。

西門山 1003

雨で濡れた岩が滑る滑る。気をつけながら分岐まで。

西門山 1006

今回は右へ。矢印は下っていますが、山ですのでやっぱり上ります。

西門山 1007

樹木の根って、ここまで張りまくるものなのかと。稲村ダムができるまでは、なかなか寄り付けなかったような場所らしいので、他の山とはあるものが違うように思います。

西門山 1008

しばらく進むと正面に崖が見えてきたのですが、左にでも巻くのだろうと思っていたら、そんな道は無くて必然的にここを上ります。

西門山 1009

道を塞ぐように横に生えた樹。なわけはなく、倒木なのですが、倒れ方が見事。下や上ではなく、当然右側を通ります。

西門山 1010

で、しばらく行くとまた崖。左に進むのだろうと思ったら、ここでもそんな道はなくて、必然としてここを下ります。

西門山 1012

で、またしばらく行くと正面に巨大な岩が現れます。さすがに左から巻くだろうと思いながら近づくと岩に切れ目が。切り通しか、とさらに進むと、え?

ということで、ここを上ります。

西門山 1013

上りながら後ろを見ると岩から樹が生えていました。子は親を選べないと申しますが、生物はおしなべて生まれる場所を選べないもののようです。

西門山 1017

上れば下りるのは当たり前のこと。さすがにもうどうとでもなれという気持ちになっています。写真の下の方が曇っていますが、原因不明です。

西門山 1019

そんな野趣溢れる登山道ですが、緑に覆われなかなかいい感じ。ちなみにこれまでの行程、まったく花は見られていません。

西門山 1020

花は見られていませんが、登山道から外れた方が開けていたのでそちらに行って見ると、目の前にどーんと石鎚山系の山々を望むことができました。この景色が今回のハイライトといっても過言ではないかもです。

西門山 1021

左の隅に石鎚山も見えていました。

西門山 1023

ズームアップしてみました。さすがに頭ひとつ抜き出ています。

西門山 1024

と、足下を見ると花らしきもの。花ではないとは思いますが…

西門山 1030

登山道に戻って見ると何本かのシャクナゲがもう少し頑張れよ!状態。昨年稲叢山に登った時にはシャクナゲはもう終わっていて、その時でさえオオヤマレンゲはまだ咲き始めだったわけですから、シャクナゲがまだこのような時期にオオヤマレンゲがあるわけがないと妙に納得したのでした。

西門山 1029

そんなこんなで山頂到着です。見ての通り森の中ですので景色もクソもなく、道は険しかったものの時間が短かったのでまだ元気はあったので、昨年見た稲叢山の鉄塔まで行ってみようと踵返し。

やっぱり時期は時期、

西門山 1043

こんなもんで許してやろう(笑)
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