ときどき、山。

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カガマシ山

2015/05/13(Wed) 22:02
諸事あって三ヶ月ぶりの山行となりましたところのカガマシ山。山名の由来はわかりませんが、本名です。

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「この先通行止め」の看板を横目に、行けるところまで行こうと車を走らせていたら着いてしまった登山口。ブナの原生林とシャクナゲの群生地で名の通った山ですが、時期的にシャクナゲは九分九厘まだだろうと思いつつも、それでも若干の期待を持ちつつ登山開始です。

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いきなりの急坂。おまけに倒木が睨みをきかせています。

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そんな道を30分程歩いて原生林遊歩道と書かれた分岐に到着。

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杭に「→しゃくなげ」と書かれた親切な道標に沿ってトラバース道へ入ります。

入りました。が、

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道が流されて通行不能。。。

相方は谷の下側からの回り込みを試みていましたが、向こう側の足場が悪くて危険だったのでしょう、戻ってきました。

仕方がないので尾根筋を登ることにして、先ほどの分岐まで戻って休憩します。

6_20150513205549c82.jpg

そこに背の低いシャクナゲが一本だけありました。まだまだでした。無理して行かずに正解だったということにします。

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さて、ここからの尾根道ですが、縦走路に出るまでずっとこんな感じの急坂です。上りはまだ良いとして、下りがなあと憂鬱感に苛まれながらの徒歩。おまけに雪の下で一冬を過ごしたであろう大量の落ち葉に覆われて道が不明瞭ときたもんだ...

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時々、巨大ブナ。

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白いキノコ?倒れたり枯死した樹木に苔が生して様々な生命を育んでおるようです。

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これの土台も倒木です。

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ここでだけのワチガイソウ。

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パラパラとミツバツツジ

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を愛でたりしながら歩き続けてようやく縦走路。広い。この先、この広さが仇になります。

テープがあっちにもこっちにもあって道がわからへん…みたいな。

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時々、巨大ブナ。

16_201505132056305dd.jpg

何でしょう?

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だらーっと広くて、踏み跡探してたら、左の方で「カガマシ山!」という相方の声がするので、そりゃあカガマシ山やろ、と思いながらそちらへ行ってみると、

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。。。
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