ときどき、山。

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稲叢山

2014/06/22(Sun) 15:23
稲叢山 1001

峠のトンネルを抜けるとそこが登山口の稲叢山。新日本百名山に選ばれている中高年にもやさしい山らしく、ここからの標高差およそ150m、1時間もあれば山頂まで行けます。実際、四国の山では珍しく数十人の登山者とすれ違いましたが、ほぼ100%先輩方でした。

ここへ来た目的はオオヤマレンゲ。時期的に今週か来週かという二者択一でしたが、結果は後ほど。

稲叢山 1003

まず耐荷重150kgの金属製の橋を渡って山に入ります。

稲叢山 1004

最初はジャングルか?と思うような鬱蒼とした登山道ですが、

稲叢山 1005

すぐにザレた道に変わって、それを上りきると稜線に出ます。時間にして10分くらいです。

稲叢山 1006

稜線上の分岐です。西門山への矢印が下を向いていますが、もちろん道は上ってます。数年前の写真を見ると地面と平行になっていますので、この数年の間に何らかの力が加わったのでしょう。

稲叢山 1008

この時点では西門山にも行くつもりだったので一応その場でどっちが先かを考えましたが、先にメインの稲叢山に行っとこうということになり左方向に向って上り始めました。勘のいい方は、ああ西門山には行ってないなと思われたと思いますが、その通りです。

稲叢山 1011

しばらく行くと鉄塔があります。ここから少し下った樹林帯の入り口にオオヤマレンゲはありました。正面に見えるのは稲叢山山頂です。

稲叢山 1010

二者択一を誤ってのまだ蕾。とは言え、結果論にはなりますが、次週(この記事を書いている今日ですが)を選択していたとしたら、雨でした。

稲叢山 1012

何の花かわかりませんが、この気持ち悪い感じの花もこれから?なんでしょうね。

稲叢山 1015

ここは鉄塔が建てられているだけあって眺望は開けています。梅雨時でもあるのでくっきりとはいかなかったのですが、笹ヶ峰から寒風山辺りが正面に見られました。

稲叢山 1017

膨らみかけてる蕾もあったので、もう数日先が日曜日だったらよかったのに、と思わざるを得ないw

稲叢山 1019

関係ないですけど、見かけたのできのこです。

稲叢山 1020

鉄塔から下って上ったところが他の登山口からの道が合流する割と広い四差路になってますので、こんな立派な道標があります。

で、道標の示す方向へ行ったのですが、

稲叢山 1021

頭上を電線が走るという下界にも似た道でした。

稲叢山 1023

とは言うものの、さすがに山の中ですので、次第に土砂が流されて剥き出しになった木の根っことかが現れたりしてきます。

稲叢山 1026

またきのこ発見。

稲叢山 1025

きのこ遠景。四差路からは上ったり下りたりを数回繰り返しますので、けっこうしんどいです。上るたびに、ここかここが山頂か?!と思ってしまいますので余計に疲れます。

稲叢山 1028

この辺りでも何かと花を多く見かけました。終わったシャクナゲ。

稲叢山 1029

花が咲いてる時に来たかったシロヤシオ。

稲叢山 1050

これからなのか、これまでなのか??な風情の名称不明の花。

稲叢山 1047

元気がない感じなのは、ピントがボケてるからではありません。という言いわけをしてみたくなるくらいはつらつ感のない、これも名称不明の花。

稲叢山 1031

などと花などを愛でながら歩いて行きますと、ラスボス感漂う根っこ登場。

稲叢山 1032

臨場感を出そうとしてみましたが、イマイチです。

稲叢山 1033

ラスボスを倒したあとは、山頂までこんな道です。

稲叢山 1039

木々の間を縫うように歩いていくと目の前に大きな岩が現れるので、それをよいしょと上ったら山頂でした。

先客のおじさん。ダムの方から来られたということで、そちらからだと2時間くらいかかったそうです。ダムに下りてトンネルまでって遠いかな?と尋ねると、たぶん着かないからやめときと言われたので、素直にお言葉に従い来た道を戻ることにしました。

稲叢山 1040

ところで、この何気に立っていた岩ですが、これが断崖絶壁の上だということが判明した途端、立つのが無理になりました(^_^;)

稲叢山 1041

知る前に撮った写真ですが、ぼんやりと石鎚山が写っているのが見えるでしょうか?肉眼では見えてたのですが。

稲叢山 1043

そういうわけかどうかはわかりませんが、少し奥まったところにある山頂標識。

稲叢山 1052

おじさんの助言を受けて同じ道を戻ったのが幸いして、オオヤマレンゲが少し開いていました。滑り落ちないように足元を気にしながら、必死に腕を伸ばして片手で撮っているので、アングルもクソもありませんが。

稲叢山 1055

たまたま撮れたこの一枚で少し救われましたw

稲叢山 1056

分岐まで戻ってきましたが、オオヤマレンゲのところで出会ったおじさんに、あっちもまだ蕾やと言われていたので、少し早かったのですが右に進みました。

まあ、自然が相手ですからねぇ(^^)
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