ときどき、山。

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大川山

2014/02/11(Tue) 19:43
他に行ける所もないので、また大川山です。

前日には平野部でも結構な積雪があったので、道路は大丈夫かな?と思いつつ登山口へ。

大川山 1001

どんな所でも雪が降ると見事に雪山っぽくなるものですね。山容がいかにも高そうじゃないってのが玉に瑕ですけども。

大川山 1002

ここは標高500m位のところです。

大川山 1003

普段ですとだいたい標高700m位から雪が深くなるのですが、さすがに降った翌日なのでこの通りでした。

大川山 1009

曇り時々晴れの予報通り、時々晴れ間が覗きます。

大川山 1014

普段あまり見ることのない景色なので、嬉しくて写真ばかり撮ってました。帰って見ると、同じようなものばかりでしたけど。

大川山 1018

何か「雪山!!」って感じですね。まあ、実際雪山なんですけどね。それにしても、家を出て車で1時間、歩いて1時間半程度でこんな所に来られるわけです。良いのか悪いのか判断しかねますが。。

大川山 1024

稜線に出た所です。要所要所で青空ってのは、日頃の行いの成果でしょうか。

大川山 1025

稜線から展望台に向かう方には踏み跡が無かったので、山頂に向かう前に付けてみました。

大川山 1032

展望台の手すりに積もった雪越しの讃岐平野。

いつ見ても平野の方は変わり映えしないので、とっとと折り返して山頂へ。

大川山 1041

道のあちこちでこんな風に掘り返されていました。獣も生きていかないといけませんからねえ。

大川山 1043

山頂直下ですけど、気持ち良いくらい真っ白でした。踏み跡から判断すると、先行者はおそらく4~5名?

大川山 1048

そして山頂、、ではなく前回にもザックをおろしたキャンプ場の炊事場に到着です。

今回はちゃんとした目的がありまして、それは、

大川山 1134

彼らと遊ぶこと(^^

ヤマガラという鳥なのですが、ここのヤマガラは人馴れしていて餌をねだりにすぐ近くまで寄ってきます。私などは、着いた途端に頭上を掠められ「とっととくれや~」という感じで威嚇されました(笑)

で、さっそく餌的なものを置くと、

大川山 1125

大川山 1124

すぐにやってきて啄ばみます(^^)こんな感じですので、おそらく手から直接餌をやることも可能ではないかと思われます。

で、その隣で人間様は、

大川山 1129

うどん。これはお気に召さなかったのか、寄りついても来ませんでした。一応警戒はしていたのですが、残念です。

今回は結局このまま山頂まで行かずに下山しました。ところが、これでめでたく終わるはすが下山途中で雪の下の岩か何かに足を滑らせ転んでしまいました。膝を擦り剥いた程度でしたけど、転がりの止まらない恐怖は十二分に味わいました。最後の最後まで気を抜かないようにしないといけませんね。反省です。

時に、運良く?連写ボタンを押していたみたいで、こんな写真が撮れていたので繋いでみました。

大川山 1073new3

題して、『ヤマガラ、その飛翔』(笑)

本当な全部を繋いだらよかったのですが、凄い量になるので10枚のダイジェスト版で。
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