ときどき、山。

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mont-bell ミッテルレギ フルジップセーター

2014/01/26(Sun) 20:27
昨シーズンくらいからジップアップのニットが欲しくてずっと探していたものの、なかなか思うようなものが見つからずに今年も無しかと思っていたところ、偶然立ち読みした雑誌で見たこのセーターが気になってネット検索してみると、ネイビーカラーはほぼ完売。グレーはいくらでもあるのだけど、どう見てもイケてない。やっぱり無しかと諦め半分で、とりあえずモンベルへ行ってみようと。

すると、どうでしょう。これを買えと言わんばかりに、ネイビーのしかもMサイズが一着だけある。うは!と歓喜したものの、ちょっと待て。とりあえず試着してみないと、と着てみると若干大きいかも。幸いにもそこにはグレーがフルサイズ揃っていたので試しにSサイズを試着してみたところ、サイズ表記が間違っているのかと思ったくらいMと変わらないサイズ感。しかも、やっぱりイケてない。じゃあ買え、と後先考えずに買って来たのがこれ↓

mont-bell 001

素材はメリノウール100%。肘と肩に化繊製の補強。胸のポケットも同素材。グレーの場合、このパッチ部分の色の差がありすぎてダサい。何故もっと似通ったカラーにしなかったのかと思うけれど、メーカーの人間ではないので、思うだけ。

mont-bell 002

ポケットは胸と左右に二つの計三つ。サイドポケットにもファスナーが付いているのはありがたいです。たぶん山で使うことはほぼないとは思いますが、買えた嬉しさでつい書いてしまいました(笑)

・・・

テレビを見ていたら宍戸開さんがこれのグレーを着ていました。で思ったのですが、イケてるイケてないは着る人によるということのようです(^_^;)
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登尾山

2014/01/08(Wed) 22:34
香川県にある山を高い順に並べていくと、竜王山・大川山・大滝山・雲辺寺山・登尾山、、、登尾山?というわけで、今回は登尾山です。

どこにあるかと言うと、香川県まんのう町。満濃池の南西、徳島県との県境にあります。とは言うものの、実は名前を聞くのも初めて、場所も調べてようやくわかったという、人生初見の山。大丈夫でしょうか。

ルートは二択。阿讃縦走コース上にある山なので、東側(東山峠から)と西側(箸蔵街道から)のどちらを選択してもよかったのですが、今の時期に峠は危険という表向きの理由と、こちらの方が近いという本音の理由で、若干所要時間が多めではあるものの、今回は箸蔵街道から歩きました。

登尾山 002

箸蔵街道の香川側の基点はJR讃岐財田駅なのですが、そこから南に進んだ所を林道琴南財田線(未開通)が横切っていまして、しかも財田町側の開通部分の終点が箸蔵街道との交差点なので、箸蔵街道歩きが目的ではない我々は当然そこからです。

登尾山 003

箸蔵街道は『四国のみち』として整備されているので、広くて歩きやすい道です。ただ結構登ります。後先になりましたが、箸蔵街道はこんぴらさんと徳島の箸蔵寺を結ぶ旧街道でして、讃岐財田駅から箸蔵寺まで歩くと、約5時間程かかるそうです。今回は途中まで。以降も歩く予定はありません。

登尾山 005

今回のルートではほとんど眺望らしい眺望は無かったのですが、二箇所ほど開けた場所がありまして、まずは一箇所目で見られた讃岐富士(ズームアップしてあります)。

登尾山 006

道の途中の赤いもの(これもズームアップ)。時期が時期だけに花ではないと思います。とすれば実でしょうけど、何でしょう?

登尾山 008

道の様子。歩きやすいです。

登尾山 012

眺望二箇所目。ここは展望台になっている所です。瀬戸内海の島々(これもズームアップ)。

登尾山 015

標高も700mくらいになると、白いものが現れてきます。

登尾山 016

そんな道をザクザク上り詰めると縦走コースとの分岐点、石仏越に到着です。ここから西に数十メートル行った所に名前の由来となった石仏さんがあるのですが、石仏?うーん...

それはともかく、ここから箸蔵街道を離れて東に進みます。しばらくは同じような歩きやすい道が続いていたのですが、ひとつのピークを越えた所から突然様相が変わってきます。

登尾山 024

道?と躊躇しましたが、他に道はないのでここを上ります。

登尾山 026

そこをなんとかやり過ごして二つ目のピークの所に案内板がありました。そうか、右か、と見ると、

登尾山 027

これ下るの?…

何の予備知識も無いので、行き当たりばったりが新鮮でいけない(笑)

登尾山 029

下りた所に何故か林道。これが悪夢の始まり。

登尾山 030

尾根道(縦走コース)は確認したものの、同じ歩くなら楽な方がいいわけで、林道を少し東に行った所に分岐があってうまい具合に尾根に向かってる。地形図では尾根の手前で切れてはいるけど、たぶん合流できる。と思ってしまったのが運のつき。

それがわかるのは後になってのことなので、今は先に進みます。たぶんあれ!っていうピークも正面に見えてますし、それに向かって歩いているわけですし。

ところが、歩いても歩いても尾根に近づけないわけです。歩いても歩いても標高変わらないし、かと言って東に向かっていることは確かなので、この時点で半信半疑ながらもそのまま歩き続けました。

が、

この山の南には阿讃サーキットがあるのですが、バイクの音がダイレクトに聞こえ始めたときには、さすがにあれ?てなって、コンパスを見てみると何故か南に向かっていました。つまり、いつの間にか下り始めていたわけです。

登尾山 032

これはあかん!とは思いながらも地図を見ると、どうやら登尾山は目の前。尾根筋を行けば行けると、道からこの尾根に攀じ上って、

登尾山 033

林の中を強引に上っていくと、

登尾山 034

着いた、けど、ここは違う。。もうひとつ東のピークに向かってさらに進みますと、

登尾山 035

なんだかいい景色。

じゃなくて、

20140106213854 (1)

今度こそようやく山頂。この標識を見た瞬間が今までで一番嬉しかった時だったかも(苦笑)

ちなみにここは一等三角(補)点です。

20140106213854 (2)

予定外に歩いて、ずーっとお腹減ってたので、さっそく食事。雪上年越したそば。雪の上でもちゃんと麺は解れました。

20140106213854 (3)

山頂は林の中で眺望なくて見えるのは空だけ。でも、この空の青と霧氷の白が凄くきれいでした。

で、これが山中彷徨いの記録です。

20140106213854 (1)

素直に縦走コースを歩いていれば、、

よかったのに(笑)

新年早々えらい目に遭ってしまいましたが、それも自業自得。気持ちを引き締めるにはいい経験だったかもですね。

基本に忠実に。図に乗ってはいけません。今年の抱負です(笑)
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