ときどき、山。

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梶ヶ森

2013/08/13(Tue) 18:18
暑いので、滝でも見に~♪

というわけで、向かったのは梶ヶ森。そこに日本の滝百選に選ばれている龍王の滝というのがありまして、ここでマイナスイオンをいっぱい浴びて涼もうという企みは、行ってみればわかると思いますが、企みのまま終わりました。

まずはR439から梶ヶ森方面に分岐して龍王の滝駐車場へ向かいます。ここは梶ヶ森の七合目らしいのですが、それらしき標識はありませんので、真偽のほどは不明です。この地点での標高は900m強。山頂まで標高差約500mです。

梶ヶ森 1001

ちなみに今回よりカメラが新しくなりました。

梶ヶ森 1002

駐車場の一番奥に登山口があります。まさか、ここ?って感じの場所です。

梶ヶ森 1003

登山口を入るとよく整備された道。登山者が多いのか、全体的によく整備されているなあと感じました。だからと言って楽かと言うと、それは別(笑)

梶ヶ森 1006

滝の手前から岩が顔を出してきます。まあ、沢に近づいて行くわけですから。

梶ヶ森 1011

で、到着。立派な看板。でも、失礼とは思いますが、しょぼ。。。涼むどころの話ではありませんでした。

梶ヶ森 1013

一応近づいてみましたけど、、(今度のカメラは、ズームが付いてないのです)

梶ヶ森 1016

気を取り直して、登山道に戻ります。しばらくは沢伝いに歩きます。

梶ヶ森 1018

岩がゴロゴロ。お天気も良いです。

梶ヶ森 1019

いい感じで日が差し込んでいたので撮ってみました。いい感じだと思います。

梶ヶ森 1021

岩ゴロゴロが終わると、次は人口的な構造物。俗に言うところの石段ですね。

梶ヶ森 1024

その先にあったのは、定福寺奥之院。今までの道は、要は参道なのでした。整備もされるっちゅうもんですわ。

梶ヶ森 1025

お寺らしくない建物ですが、お寺です。

梶ヶ森 1026

このお寺の軒先を通って山頂へ向かう「緩やかな道」というのがあるそうなのですが、今回は一般的に一番多く歩かれているであろうシャクナゲの森から天狗の鼻経由山頂というルートを辿りました。

梶ヶ森 1027

正解だったのかどうか…

梶ヶ森 1031

ある意味正解だったのでしょう、また滝がありました。真名井の滝というのだそうです。どこにも看板がなかったので、これまた真偽のほどは定かではありません。

梶ヶ森 1033

その滝から上を見上げると、石鎚山を彷彿とさせる鉄製の階段が据えられていました。

梶ヶ森 1035

石鎚山を彷彿とさせる鎖場もありました。距離は短いですが、むしろこちらの方が大変だったかも?

梶ヶ森 1039

登り切ると、そこはシャクナゲの森。さしずめ標識銀座ですね(笑)

梶ヶ森 1040

ここから尾根へ直登します。巨大アブに纏わりつかれたのも併せて、結構きつかったです。

梶ヶ森 1041

空は見えてるのに、なかなか着きません。この間もずっと巨大アブがぶんぶん寄ってきてました。

梶ヶ森 1043

そして、天狗の鼻到着です(ここが何故天狗の鼻か?は次の写真で)。向こう側に見えてる鉄塔のある頂が山頂です。なので、いったん下ります。何故真っ直ぐ行けないかというと、

梶ヶ森 1045

真っ直ぐの先は崖だったのです。こんな形だから、天狗の鼻というのですね(矢印の場所が登ってきた所です)。

梶ヶ森 1047

階段飽きたので、車道を歩きます。つまり、ここは車で山頂まで来られます(>_<)

梶ヶ森 1049

車道歩きのおかげで、見られた花。

梶ヶ森 1051

ナデシコです。

梶ヶ森 1054

山頂直下からまた階段道に入ります。脇に建っていた数字を書いた標識ですが、実は巨大アブに纏わりつかれていた所からずっと建っていました。気づいた最初は800だったと思うのですが、その後900、1000、・・・とありまして、これは見えているのは135ですが、本当は1350です。どうやら階段の数を示しているもののようです。この先もう少しあったので、1400段くらい階段を上ってきたということらしいです。

梶ヶ森 1058

ようやく標識らしきものが見えてきました。

梶ヶ森 1060

梶ヶ森山頂です。

梶ヶ森 1061

ここにあるのは一等三角点です。あえて名前は写しませんでしたが、こんな所に名前書いた看板差し込んでじゃねーよって、ちょっと思いました。汚い言葉遣いですいません。

梶ヶ森 1063

とにかく暑いので、写真を撮ったらとっとと下ります。樹林帯の中、虫が若干少なくなったのを見計らって久しぶりのコーヒーを淹れました。ガスの方も小さな不具合はありますが、大して気にはならないことなのでそのまま使っています。

梶ヶ森 1064

なんかね、幸せでした(^^)v
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OUTDOOR RESEARCH AXIOM JACKET

2013/08/06(Tue) 21:38
とにかく風を防げるジャケットが欲しかったのです。今持っているウィンドブレーカーは、暖かくて穏やかな時なら装備として十分な物かも知れないけれど、冬の時期やとんでもなく強い風の吹く時には実際使いものにならなかったわけで、そうそうそんな状況があるわけではありませんが、いざって時に頼りないジャケットではやっぱり困る。と一念発起して、それなりの物を買おうと。それには少なくとも2万円位は出そうと(笑)

で、候補として選んだのがOUTDOOR RESERCHのヘリウムⅡジャケットとfinetrackのニューモラップ・フーディ。ニューモラップは実物を見ているので、見たことのないヘリウムⅡよりは6千円ほど高くなるけど、そちらの方がいいかなあと漠然と思っていました。ファブリックがWINDSTOPPERなので、文字通り防風なわけですし。

ところが、何となくウェブを眺めてたら、アキシオムジャケットが一つのカラーだけ安い(と言っても、2万8千円ほどですが)。それはレモングラスなのですが、別に嫌な色じゃない。本当なら4万円以上という絶対に手の出ない物。予算は少しオーバーするけどニューモラップに4千円弱プラスするだけ。普段なら「だけ」とは決して言わない金額ですが、その時は悪魔が勝っていたようです。

test 004

ということで届きました。ウェブで見ている時は、少し暗めの緑がかった黄色。ところが開けてびっくり、蛍光ペンの黄色じゃん(笑)まあ、いいんですけど。

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平置きにしてみました。ファブリックはゴアテックス・アクティブ。このシェルに関しては、防水が中途半端とか強度が無いとか、いろいろ悪口も多いです。でも、その辺りのことはストームクルーザーもありますので、使い分ければ済むこと。気にはなりません。そもそもレインウェアとして買ったわけではないですから。

test 008

3レイヤーなので、完全に覆われています。シーム処理も完璧です。

test 009

右袖には、お決まりのロゴ。個人的には無い方がいいと思っているのですが、既にある物は仕方ないですね。

非常に薄いシェルですので、これを着て藪とかには踏み込まないほうがいいでしょうね。泣きを見ることになるかも知れません。その時には、この上からウィンドブレーカーを羽織りましょうか(笑)
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