ときどき、山。

2013 / 01
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大麻山~その2

2013/01/31(Thu) 20:08
続きです。

大麻山 1047

奥社の鳥居の手前、トイレ入り口から山道に入ります。ちなみに、左の石段を行くとトイレですので、右の道に歩を進めます。

大麻山 1051

道は下ります。奥社を巻くようになるので、神様の下を通るということでしょうか。景色の無い雑木林の中を淡々と歩き、

大麻山 1064

ばーんと視界が開けますと、分岐。視界が開けたといっても、見えるものは若干角度の違う視点からの讃岐富士と瀬戸大橋ですので、この地点での写真は割愛します。

大麻山 1055

どちらに進んでも山頂には行けるようですが、素直な性格ゆえ標識の通り左に進みます。

大麻山 1067

進んでいくとチラリと山頂の鉄塔が見えたのですが、写真に収めたつもりが白飛びしてて見えませんね。一応、真ん中の枝と枝との空間の下の方になんとなく見えてます。

大麻山 1070

道は凍ってます。

大麻山 1072

そうこうしているうちに稜線に出ますと、そこにも祠がありまして、竜王社というのだそうです。

大麻山 1074

ここからは広い道が山頂に続いています。

それはそうと、道々『環境省』と書かれた標識が何ヶ所にも建てられていたのですが、どうもこの山は瀬戸内海国立公園の一部らしいです。石碑にそう書いてあったので。

大麻山 1078

竜王社の横にある池は凍ってました。

大麻山 1081

山頂に続く稜線の道。あまり稜線らしくありませんが。

大麻山 1084

舗装路に合流。桜の季節には、この山頂は開放されて花見のメッカとなるそうですが、普段はゲートが閉じられ車で上がることはできません。

大麻山 1087

あと二ヶ月少々でしょうか?

大麻山 1085

白飛びして見えなかった鉄塔です。この山はアンテナの山で、香川県西部の家のアンテナは全てこの山に向かっています。

大麻山 1090

こんぴらさん関連の何かでしょうかね。何個もありました。

大麻山 1094

で、ようやく二等三角点・大麻山です。

大麻山 1095

イェイ!!

大麻山 1096

フン!!!

大麻山 1107

三角点から北へ鉄塔の横を進んで行くと展望所があります。そこからの風景です。

大麻山 1113

おやつ。

これで一応やるべきことはやったので、そそくさと帰ります。

非常に寒かったのですが、帰りの山道で空から埃?

大麻山 1115

いきなりの雪でした。あの晴天でまさか雪が降るとは...。我ながら、さすがだなと。

大麻山 1118

本宮も雪の中でした。

大麻山 1120

すぐに止みましたけどね。

ということで、所要時間:約4時間半、歩行距離:9.8kmということを報告させていただいて、今回はこれにて終了です。駆け足でグダグダになりましたけど<(_ _)>

ではまた。
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大麻山~その1

2013/01/30(Wed) 21:47
今回は町中からの出発です。

大麻山 1001

写真正面は金刀比羅宮が鎮座する琴平山。大麻山から続く象頭山の南側の頂になります。

大麻山 1004

ということで、こんぴらさんの参道入り口です。今回はここが登山口です。ここから金刀比羅宮の本宮を経由して奥社から山道に入り、北側に位置する大麻山(616m)を目指します。

大麻山 1005

香川の地酒・金陵の『金陵の郷』。試飲もできるそうですが、入ったことがありません。前は何度も通っているのですが、入館料が必要みたいなので。

大麻山 1006

朝早いので、カラスも悠々。それにしても、足湯10分500円て…

大麻山 1007

うどん屋のおっちゃんも開店準備に忙しそうです。でも、お昼前に下りてきた時は、おっちゃんヒマそうにしてました。アカンやん。。

大麻山 1008

と、参道を観光しているうちに、石段入り口。さすがに人はほとんどいません。

大麻山 1012

結構急な石段が続きます。

大麻山 1016

おそらく何らかの名前はあるのでしょうが、知らないので最初の門(大門と言うそうです)。ここから先が境内となるようです。ここをくぐると、境内での商売を許可された五人百姓と呼ばれる5人のおばちゃんが、大きな傘の下で飴売ってます。

大麻山 1018

おばちゃんたちの声掛けを無視して進みます。

大麻山 1020

本宮の下にある旭社への石段。

大麻山 1022

旭社の前を通り過ぎると、本宮への門。

大麻山 1023

この石段を登りきると、正面に本殿があります。

大麻山 1024

金刀比羅宮本殿。正面から写真を撮らないようにという注意書きに後から気づきましたが、上りきる手前なので「正面」に対峙しているわけではないと思いますが、いかがでしょう?ここまで約30分。

大麻山 1027

本殿横の広場から見た風景。右側にぽっこりあるのが飯野山(讃岐富士)。左側に瀬戸大橋が見えます。

大麻山 1030

本殿東側から奥社に進みます。

大麻山 1031

今では、こんな町中にも生息してます。出会いませんように。。

大麻山 1033

途中、いくつもの神社、祠があります。

大麻山 1034

まだまだ石段は続きます。

大麻山 1035

菅原神社。道真公がなんちゃらっていう、日本中にある天神さんの一つ。

大麻山 1036

奥社へ500m。

大麻山 1037

奥社へラストスパート。この先で折り返して、もう少し頑張れば奥社。

大麻山 1039

折り返し地点に、奥社壱千回参拝記念と五百回参拝記念の碑。毎週参拝しても、千回だと約20年。ご苦労様です。

大麻山 1040

この先に奥社があります。

大麻山 1041

奥社です。

大麻山 1042

1368段。よく頑張りました。登り始めてここまで約1時間。でもまだ半分。

と、ここまで書いて疲労困憊。今回はここまで。続きは後日<(_ _)>
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大滝山~その2

2013/01/19(Sat) 19:09
続きです。

大滝山 1040

大滝山 1039

220m歩いたらしく、苫尾山のピークに到着です。大滝山手前のピーク・城ヶ丸まであと2km。1時間少々でしょうか。ちなみに下の写真の左下が曇っているのは、フィルターの曇りです。

大滝山 1042

茸1。この辺りは県立の自然公園で、茸やらは取ってはいけないのだそうです。ま、そうじゃなくても、取る気はありませんが。

大滝山 1047

茸2。美味しそう。取りませんよ。写真の右上方の曇りは、フィルターの曇りです。重ね重ね、申し訳ありません。レンズを下にして前掛けのバッグに入れていたので、こんなことになってしまいました。

大滝山 1049

写真的にはあっという間に1.5km歩きました。ここの稜線は、徳島県と香川県の県境なのですが、南(徳島)側は森、北(香川)側は切れ落ちた斜面に生えるブナの林、隙間から見えるのは向かいの山、歩いててもちっとも面白くありません。

大滝山 1050

大滝山はブナ峠の先にありますので、まだ1km強あります。一応昼食は城ヶ丸と決めていたので、お昼まであと460m。

大滝山 1056

460m後。四国霊場とありますが、所謂八十八ヵ所のお寺ではなく、別格霊場と言って(詳しくはウィキでも見てもらうとして)88ヶ寺とは別に20のお寺がありまして、で、この地にある大瀧寺が20番目、つまり最後のお寺。なので、4年に一度の逆打ちの年(閏年)には、ここから始めるという意味の石碑です。かな?

大滝山 1052

で、昼食。本日は九州発、鹿児島黒豚とんこつラーメン。うーむ…

大滝山 1058

食べた後は、もう一頑張り。下って上って500mくらい。歩きはじめに見た何かの花の老後の姿。

大滝山 1059

この看板が何ヶ所も立てられていました。所有地であることを、殊更強調したいようです。この看板に従うなら、歩いている所は大瀧寺の私有地ですよということでしょう。ええ、ありがたく歩かせていただいておりますよ。感謝、感謝。

大滝山 1060

私有地を歩かせてもらって、ブナ峠到着です。と、ここは、

大滝山 1061

なんと、大瀧寺の入り口でした。裏口でしたけど。あと80m。

大滝山 1062

わかっておりますとも。

大滝山 1063

一見海老のような千手観音さま。

大滝山 1064

こういう石碑が城ヶ丸を過ぎた辺りから道々立てられていました。一つ一つに四国霊場のお寺の名と本尊。そしてそれを彫った人か、あるいは寄贈した人の名前が刻まれています。

大滝山 1067

ところが、ここまで来て問題発生。ピークらしき場所は見えるものの、そこへ行く道が無い。わずかの間に見落としたのか?と記憶を辿るも、そんなものは無かったはず。え~い、こうなったら力勝負。と藪の中に踏み込んでみたものの、行き詰まり。彼の方から同行者の「あった~!」の声。戻ってみると、

大滝山 1065

『大瀧寺旧本堂跡』というメモリアルの横にうっすらと踏み跡。そんな罰当たりな…と思うけれど、どう見てもここ。

で、

大滝山 1068

大滝山 1070

主張の無い地味なピーク。以前は木に掛けられていたようですが、現在は根元に置かれていました。

大滝山 1071

大瀧寺と大滝山のピークを挟んで東側にある西照神社。謂れを記した看板がありましたが、漢字があまりに多かったのでスルーしました。でも、せっかくここまで来たし、そう言えば初詣もまだだったので、どういう神社かわからないままに、これにて参拝。おみくじ引くも、末吉。まだまだですな。

大滝山 1073

帰りはコースを少し変えて、大生峠まで戻って、そこから右に折れてジグザグと尾根を下り、途中看板にもあった中復線道という巻き道を歩きました。でも、これがしんどい。。

大滝山 1074

行けども行けども、こんな有様。休憩したくても、そんな場所も無い。ようやく予定地の一つ手前の分岐に着いて、ほっと一杯。

大滝山 1076

ここでコーヒーを飲んでいたら、後続から一人のおじさんが現れ、「はよ降りるんや」という言葉を残して、まっすぐ行かずにそこから下っていきました。ん?と思って、地図ロイドで地形図を見ると、ここから150mほど下ったところに林道が通っていました。もう既に随分と疲れていたので、同行者に「林道歩かへん?」と提案。快諾を得たので、林道へ。

大滝山 1077

でも、これは本線ではなく支線。この下にある本線に右に下って合流します。

大滝山 1078

合流した先には、なんとあのウドン谷口。ここかー、とちょっと感動。「谷口」という名のうどん屋があったら、もっと感動。

大滝山 1080

そしてもう一つの感動は、キャンプ場まで800mだと!えらい近いやないか~い!!

と、末吉の割には運にも助けられ、何とかまだ元気のあるうちに下山できたのでした\(^o^)/

それから帰りは途中にある奥塩江温泉でまったり。大滝山編はこれにておしまいです。夏場はマムシも出るんだって。では。
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大滝山~その1

2013/01/14(Mon) 11:05
年の初めに向かったのは、高松市塩江町にある大滝山。高松市とは言っても、合併して高松市になった塩江町。徳島県との県境の町。高松の奥座敷と言われていた温泉の町ですので、謂わば落ち着く所に落ち着いたという感じでしょうかね。

ということはともかく、大滝山は香川県最高峰・竜王山の東隣りにある標高946mの山。県民いこいの森としてキャンプ場や歩道が整備されています。なので、結構登りやすいんじゃないかと安易に考えて歩き始めましたが、甘かった...。結構歩き応えのあるお山でした。

大滝山 1001

国道193号線から県道7号線に入り、奥塩江温泉手前で県道153号線に進んでしばらく行くとキャンプ場がありますので、そこから少し行くと橋があって、その橋の向こうに大滝山登山口(苫尾口)があります。ちなみに、そのまま県道を進むと大滝山に行けるようです。

大滝山 1002

遊歩道入り口と書かれています。ここから苫尾峠に上がって、そこから稜線を歩いて大滝山へ向かうというのが本日の予定。

大滝山 1006

入ってすぐの遊歩道です。

大滝山 1007

なかなかワイルドな遊歩道ですね。

大滝山 1008

ワイルド部を越えると、ようやく道らしくなってきました。

大滝山 1009

標高差にして、だいたい400mくらいの上りです。

大滝山 1011

しばらく行くと、林道に出ました。「歩道」と書いてあるだけで、他には何も道程を示すものがありません。が、これは想定内。でも、ここでちょっとした間違いを犯します。

大滝山 1010

間違いの元となった矢印。しかし、この時点ではまだ気づいていないので、素直に矢印の方向へ進みます。

大滝山 1013

向かいの山に民家の姿を見ながらの林道歩き。

大滝山 1014

おそらくあのピークが大滝山。

大滝山 1015

で、歩道登場。ですが、様子が変(・・?確か写真で見た階段は、ピンクのコンクリート。でもこれは土。そうです。矢印に従ったがために、予定とは違う入り口に到着してしまいした。ところが、この間違いは結果的には良かったのです。帰ってその写真を見たブログを読み返してみると、そちらの階段を上ると、その後はジグザグの急登が続くルートだったみたいでした。

大滝山 1017

上り口は違っても、苫尾峠には行けるようです。が、ウドン谷口?

大滝山 1018

こちらは緩やかな尾根道。向こうのルートからこの先のどこかで合流するのでしょうかね。

大滝山 1022

この部分の木々だけが表皮が剥がれてましたが、原因は何でしょう?って、思ってみただけです。

大滝山 1023

冬場以外は近寄らない方が良いようです。

大滝山 1026

何かを包んで焼きたいような葉っぱが大量に落ちてました。ホオバではないと思います。ホオバがどういうものかよく知りませんので、画像を検索したらもっと巨大なものでした。

大滝山 1024

そんなこんなで分岐。苫尾口の表記が無くなってますね?合流しないのかな?

大滝山 1030

そんなこんなで、稜線に出そうです。

大滝山 1033

出ました。が、これはまだ主稜線ではありませんでした。そしておそらく、ピンクの階段は、ここへ繋がるものと思われます。

大滝山 1034

主稜線。合流地点で出会った人たちとの会話に花が咲いて、分岐で写真を撮るのを忘れてました_(_^_)_

大滝山 1037

そしてここから、長い長い稜線歩きが始まりましたとさ。

                                                       続く。
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