ときどき、山。

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国見山・冬

2012/12/24(Mon) 16:18
雪ー!!と勇んで出掛けましたが、思いは届かず…。行き交う人皆が口々に同じ言葉を発してました。「雪、無いですね。」(笑)

と、悔やんでも仕方がないので、とにかく登山口です。の前に、登山口からの俯瞰図。雲海が筋のようになってますが、その下には吉野川が流れています。

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珍しく「まあまあ」な天気。

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そして、登山口。

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行程は、前回登山の時に書いてあるので省きますが、前回の春には雪があって、今回の冬には雪が無い。なんという不条理。

で、今回の地表。

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登り始め(約1000m)は、晩秋の頃と変わりません。ただ、少しばかり標高を上げていくと、

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少しばかり冬っぽい景色が見られるようになります。

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道の脇の、取り残された雪溜まりとか、

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ちっちゃな霜柱とか、

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融けかけた霧氷とか。

しかし、そこからさらに高度を上げて1300m付近になると、

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霧氷も気合が入ってきて、

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霧氷のトンネルなんぞを作ってくれてました\(^o^)/

そんな道を、霧氷を愛でながらトコトコ歩いて行くと、山頂手前にある山の作業小屋が、なんと!

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リニューアルされているではありませんか!!外壁を張り直して、ドアが新しく付けられていました。ただ、鍵は針金でした。非常時には、ありがたく使わせていただきます_(._.)_

と、中の状態も確認せずに小屋横を通って山頂へ向かいます。(帰り際に横を通ると、おじさん二人が中で鍋を作ってまして、その時チラッと見ると、中もきちんと床が張られていて、完全リニューアルを果たしている様子でした。)

で、山頂。東から南にかけての方向はガスでこんな有様。

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そして、

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北側はこんな感じ。冬らしい景色と言えば言えなくもない、というか…

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で、西側は、若干青空も見えるという救いの風景。まあ、始まりが「まあまあ」でしたので、こんなものでしょう(笑)

そんな景色を眼前において、今回は場所が徳島ですから、徳島にちなんで金ちゃんラーメンを作りました。

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これが実に美味しかった(^_^)寒い季節には、癖になりそうです。興味のある方は、是非お試しあれ。ご購入の際は「金ちゃんラーメン」とご指名の上、お買い求め下さいww

今年の山行はこれでおしまい!では、また。
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徳島の山 コメント:0 トラックバック:0

THERMOS 『山専ボトル』

2012/12/04(Tue) 21:25
現在、大活躍中の山専ボトルです。

山専ボトル

随分前からお湯を沸かすためだけにガスをセットするのが面倒と思い続けるものの、その価格がネックになってなかなか購入に踏み切れなかった山専ボトルを、送料無料への不足額のために仕方なく購入(笑)結果、もっと早く買っとけ!でした。

お湯を入れて5~6時間後なら、十分に熱いコーヒーを飲むことができますので、他人がガスをセットしてようやくお湯が沸いたかなって頃には、既に飲んでる状態。良いです。特に強風の中での休憩時には、最強のツールですね。

容量が500mlと800mlの二種類あるのですが、山でカップラーメンは食べない派なので、使ってもコーヒーと味噌汁程度だろうと500mlを選びました。ま、値段が安いということももちろんありましたけどもwカップラーメン食べる派の人は、800mlの方がいいと思います。500mlでは、容量的にたぶん「あ~っ!!」ってことになるような気がしますのでww
山道具 コメント:0 トラックバック:0

七宝山

2012/12/01(Sat) 13:20
※歩いたのは、11月25日です_(._.)_

毎日見ている地味な山が、まさかの書籍掲載(゜o゜)『別冊ランドネ 日帰り名山100』に、誰が選んだのか掲載されてしまったので、お祝いに歩いて来ました。

四方を町に囲まれた山なので、登山道はそれこそ山のようにありますが、今回はお祝いなので掲載された通りのルートを歩きました。向かったのは観音寺市にある高屋神社。ここから本宮のある稲積山に登り、その先の高野山を経由して七宝山に向かいます。

七宝山03

車を境内に置かせてもらって出発です。本宮までは参道ですので、割と整備された広めの道を歩きます。

七宝山05

里山にありがちな山道ですが、このまま続くのかと思うとそうではなく、

七宝山02

10分ほどで落ち葉てんこ盛りの山道に変わりました。そしてまた10分程度、落ち葉を踏み踏みジヅザグと登っていくと、

七宝山06

尾根に向かうまっすぐな道が現れます。このあたりで標高300mちょっと。まだ暖かいのか、蜂に威嚇されたので、走って逃げました。もちろん、上へ。ちなみにこのルートは、春から秋にかけて蜂さんが大活躍してるので、迂闊に近寄らない方がいいと思います。

七宝山07

尾根に出て少し行くと、最後の石段が待っています。いつの頃からあるのか知りませんが、ただ段になるように石を積んであるだけなので、足元危険です。

写真に人影が写っていますが、その人は先ほどの尾根に向かう道で不意に背後から現れ、物凄いスピードで抜かされて、この後七宝山に着くまで全くその姿を見ることはなかった男性です。この方はどこへ行ってしまわれたのでしょうか?

七宝山08

それはさておき、鳥居の少し上が稲積山の山頂になります。

七宝山10

そして、そこから見た風景。

七宝山09

直下は観音寺市。正面から右に伸びる海岸線は、愛媛県四国中央市になります。

ここまでで、時間的にはまだ三分の一。この先は舗装された林道もあるのですが、一応歩きません(帰りは歩きましたけども)。本殿の裏に回って道を探します。

七宝山11

道らしいのはこれしかなかったので、歩き始めます。写真には写してませんが、実はすぐ横には舗装された道が通ってます。

七宝山12

少し下ったところで眺望が開けました。町は仁尾町。そこから瀬戸内海に伸びているのは荘内半島。こうしてみると、埋め立てって無骨ですね。

七宝山15

この後、他に道もなく林道に合流しました。地図ではこの先にまた道があるみたいなので、そこまでは舗装路を歩きます。

※地図はAndroid端末で地図ロイドを使ってます。地形図がそのまま見られて便利です。

七宝山16

尾根道に入りました。左右にちらほらとイノシシの罠が見られるので、間違いなくいるのでしょう。独りなので、恐々でした。

七宝山19

そうこうしているうちに、開けたピークに到着。三角点もありました。地形図では三角点の表記だけで、名前がありません。七宝山ではまだないようです。辺りを見回すと、

七宝山20

何かあります。

七宝山21

ここが高野山のようです。なんと読むのでしょう?こうやさん?たかのさん?まあ、どっちでもいいです。人との間で話題になることもないでしょうしw

ということで、七宝山を目指します。道というか、ピーク付近には踏み跡がそこしか見えなかったので歩き始めたのですが、地図上の道からどんどん離れていることに気づきました。でも、戻ったところで記憶上確実な道もなかったので、ある程度歩かないとそれが正解かどうかわからない。それも、しんどい。この先には林道がある。林道なら間違いない。と考えて、

七宝山22

林道ですwwそのまま歩いて、車止めを越えると、

七宝山23

また山の道。あのまま地図上の道を辿って行くとここへ出てくるのかな?という場所はありましたけど、もはや確認する気もなかったです。

七宝山24

だらだら歩いて、上り坂。これを上るとたぶん七宝山

七宝山25

でした。

七宝山山頂は、ほぼ眺望もなく、三角点もない何の特徴もない場所でしたが、最後の坂を上る手前に広場みたいな場所があって、

七宝山26

こんな樹の下で、

七宝山27

こんな風景を眺めながら、お茶することができました。

まあ、時間的にも3時間程度ですし、平行して林道が通っているのでいざって時は安心ですし、のんびり歩くにはいいコースですね。では、また。
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