ときどき、山。

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屋島

2012/07/15(Sun) 14:35
今回(7月14日)もお遍路さんです。

北嶺と南嶺からなる南北に細長い山で、その南嶺に四国霊場84番札所屋島寺を擁する屋島(293m)に登りました。その名の通り、もともとは台形の島で、東西の方向から見ると横長い屋根のように見えます。(ガスでそのような形の写真が撮れなかったので、リンク貼っておきます。http://bit.ly/P7cml3)

登山口

街中の山らしく登山ルートは四方八方にたくさんありますが、今回登ったのはお遍路さんが歩くへんろ道。登り口は屋島小学校の横の道を進んだ行き止まりにあります。

登山口2

イノシシもいるようです。ちなみに、この道の左側は住宅街です。

登山道06

いよいよ山に踏み入ります。

登山道07

数個の階段を上がった後は、ずっとこんな風に舗装された道が続きます。

登山道08

ずっと続きます。

石碑01

お寺へ向かう参道ですので、途中にはお地蔵さんがあったり、こんないわくありげな石碑が建ってたりします。見難いですが、これには『不喰梨』と書かれています。

縁起

隣には縁起の書かれた看板がありました。何事も嘘を吐くのはよくないです。

木

ところが、その石碑と看板の後ろに立っていた木には何故かヤブツバキと書かれていました。(・・?

登山道09

こんな岩壁を木々の切れ間に眺めながら、ずっと歩いてきた舗道も30分ほどで終焉を迎えます。

登山道10

正面にこの看板が見えると到着です。

屋島寺01

90度回れ右すると、眼前に石段。登れば、

屋島寺02

屋島寺山門。

石碑02

山門の手前に『屋島』の石碑。これが南嶺山頂かと思ってましたが、帰って調べてみると違うようです。三角点は別にちゃんとあるようです。今度また天気のいい日に探しに行きましょう。。

屋島寺03

さて、屋島寺を巻いて行くと遠回りになるので、中を通って北嶺に向かいます。

屋島寺04

東側の門に抜けます。ここの北側に屋島ドライブウェイからの駐車場がありますので、車で来た人は敢えて遠回りをしない限りはこちらの門から参拝することになります。昔は赤かったんですが、今は真っ白になってます。でも結構雑なので、塗りなおす前の下地ではないかと思いますが、どうでしょう?

屋島05

駐車場からお寺に向かう道にある看板。観光地です。この先駐車場を横切って、北嶺への遊歩道に進みます。

屋島06

遊歩道に入ってすぐの東側の展望所には、こんな案内板もあります。さすが観光地です。

五剣山

この時点ではガスで全く眺望無しでしたが、対岸の五剣山の山頂が若干覗けました。

屋島07

お寺の前でボランティアガイドのおっちゃんから突端の長崎の鼻まで行く道を懇切丁寧に教えていただきましたが、そもそもその気はないので、天辺の最北端・遊鶴亭に向かいます。

遊歩道01

遊歩道らしく、ちゃんと整備されてます。できれば土のままのほうがいいのですが。

遊歩道02

一応「四国のみち」ですので、環境省の標識があります。でも本当は、鳩が飛んだところを撮ろうとしただけの写真です(^^ゞ

遊歩道03

北嶺側はこんな感じの中を歩きます。歩くのはもちろん舗道ですけど。

遊歩道04

道端の茸。

遊歩道05

遊歩道を行くと分岐がありますが、どちらに行っても遊鶴亭前で合流するので、とりあえず周回すればいいと東側へ歩を進めました。すると先ほどはガスで全く見えなかった下界が見られました。これが那須与一が扇の的を射落としたという壇ノ浦です。

遊歩道06

なんとなく台形の上にいる感じが伝わりますでしょうか?んー、無理ですかね。。

遊歩道07

西回りの遊歩道と合流して遊鶴亭へ。ですが、何を思ったかその遊鶴亭の写真を撮るのを忘れてました。で、どういうものかというと、遊鶴亭とは簡単に言うと白い石造りの展望台です。はい。

長崎の鼻

その展望台だから見た長崎の鼻です。そして、その展望台は屋根もついているので、コーヒーとカレーパンで軽く休憩。そして帰路に。

遊歩道09

帰りは西回りですので高松市街が見下ろせますが、本日はガスの中。

石碑03

行きには見落として、帰りに発見した『北嶺』の石碑。

遊歩道08

石垣の上の草で風情ある写真が撮れると思ったのですが、ご覧の通りです。

遊歩道10

帰りは駐車場歩きを回避して東側の遊歩道を談古嶺経由で帰りました。ただ、お寺の中はやっぱり通りましたけど。写真は談古嶺から見た景色ですが、なんのこっちゃら。

とまあ、今回はただひたすらに歩いた山行?でした。カッパ着てたから、汗もたくさんかいたし。では、また。
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女体山・矢筈山

2012/07/08(Sun) 21:29
女体山とはなんとも艶かしい名前ですが、実体は標高774mの所謂「山」です。それとその西隣に聳える矢筈山。前回登った山と同じ名前ですが、これは香川県にある矢筈山でして、標高は788mです。香川の里山らしく、山頂直下まではもちろん車でも行けます。

で、この山がどこにあるかと言うと、四国霊場88番札所大窪寺の裏でして、登山口は境内にあります。登山口と言っても本来は奥の院への参道で、逆に山頂からは奥の院を経由しての88番札所へのへんろ道です。

仁王門1

大窪寺さんの第一駐車場に車を置かせてもらって歩くこと数分、まず仁王門が目に入ります。

仁王門2

近づきます。

仁王門3

くぐりますと、でっかい草鞋が。もちろん反対側にもありました。

鐘楼

左手に鐘楼。

お大師様

大師堂の横にお大師様です。恐くてお顔目掛けてはシャッターが押せませんでした。

看板1

太師堂と本堂の間にあるこの看板が登山口の目印です。登るとすぐに祠があり、その前を横切るような形で山に入っていきます。

登山道01

こんな斜度の階段がずーっと続きますので、かなり足に堪えます。

登山道02

時々こんな岩が目に入りますが、これが何を意味するのか、下りてから理解することになります。

女体山1

540m付近にある展望所から見上げた女体山です。ここにヒントがありましたが、その時は別に何も思いませんでした。まあ、理解するといっても、「ああ」程度のことですので、別にどうでもいいです。というか、もうこれが答えです。

矢筈山01

同じ場所から見た矢筈山。

看板2

標識的には展望所から100mほどで奥の院との分岐。右へ進みます。

看板3

展望所以外では眺望も何もないので、被写体はこんなのばかりになります。いちおう「四国のみち」として整備されているので、被写体には事欠きません。

登山道03

フラットな道も若干ありました。若干です。

登山道04

そうこうしているうちに、林道に遭遇。見ての通り舗装路ですので、当然車道です。

女体山2

標識的には、どうやらこれが山頂のようです。車道を渡って登ります。

女体山3

山頂でした\(-o-)/

女体山4

間違いないようです。

女体山5

山頂から少し行くと、眺望が開けてました。ほとんどガスで見えませんが、左の方が高松市です。

女体山6

そこでふと振り返るとこんなものが…。こんなものをここに建てる意味がわかりません。

看板4

気を取り直して、矢筈山に向かいます。

登山道05

急な上りの後は、当然急な下りですね。

矢筈山02

下って、また車道をまたいで、登ります。

矢筈山03

もちろん、急坂。

矢筈山04

風情ある写真を撮りたかったのですが、葉っぱ多過ぎ。。

矢筈山06

で、こんな道を進みますと、

矢筈山07

山頂!!(って、自分では思いました。)

矢筈山08

岩の頂!!(って、自分では思いました。)

矢筈山09

ところが同行者が地図を見て言うには、山頂はあっち。。

矢筈山10

こんな写真を撮ってみました。岩からの下り、そこからの稜線歩きは、両側に木があるので恐怖感はやや薄れてますが、尾根の両側は切れ落ちてまして、お尻をジンジンさせながら恐々歩いたのはいい思い出。

矢筈山11

そして、どうやら山頂到着です。そうです、看板も何もありませんが、これが山頂三角点なのです。ちなみに、引っ込み思案な方が私の足です。

矢筈山12

くもの巣も、「これ以上は行くな」と言ってますし。

矢筈山13

帰りに見た反対側からの岩の頂。やっぱりこっちが山頂だよーと自分では決めました。

矢筈山14

遠方はまだぼんやりですが、奥にボーっと見えているのが小豆島です。

矢筈山15

高松市方面です。正面の台形の山が、源平古戦場といわれている壇ノ浦のある屋島です。

花2

道端に咲いてた何かの花。

大窪寺

ガスが晴れてしっかり見ることができましたの大窪寺本堂と女体山。つまり、こういう山を登ってたんですね。ああ。

二天門

本堂正面にある仁天門です。そういう意味では、こちらが正門でしょうかね?

八十八庵

仁天門の正面にあるうどん屋、八十八庵。一応有名なお店らしいです。

魔よけ

魔除けでしょうか。(撮影者が写りこんでますが、私です。見難くてすいません。)

おろしうどん

そして最後は、おろしうどん(450円)で締め。お疲れさまでした。では、また。
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