ときどき、山。

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雲辺寺山

2012/04/15(Sun) 19:26
ブログの名前を直感的なものに替えました_(_^_)_

で、今回は雲辺寺山(927m)。讃岐山脈最西部にあって、香川県第3位の標高の山です。山頂には四国霊場66番札所・雲辺寺があります。

登り口

雲辺寺から次の67番札所・大興寺に繋がる遍路道が"四国の道"として整備されています。登山道は他にもあるのですが、安全に一番歩かれているであろうこの道を使いました。

階段

香川県ではお約束の階段です。

標識?

遍路道らしく『南無大師遍照金剛』と書かれてあります。こういうものが何ヵ所も下げられていました。信仰されるのは結構なことですが、木が痛そうです。

椿

あんこ~♪椿です。

登山道1

階段というか土留め。

登山道2

ふむ。。

ヤマザクラ

タラの芽越しの山桜。

休憩

などと、うつりゆく風景を楽しみながら80分ほど登って"YOU、食べチャイな"で休憩です。

登山道3

その後15分ほど登ると、周囲が雑木林から杉林に変わりました。尾根までもう少しです。

分岐

さらに20分ほどで讃岐山脈縦走ルートからの合流点で尾根。

登山道4

ここからは尾根道をてろてろと歩きます。

電波塔

15分くらい歩いて舗装路(車で来られますので)と合流すると、いきなりどーん。

羅漢

こんなのも、どーん。

雲辺寺駐車場

賑わってます。

展望台

せっかくですので、本堂でお参りをしてから山頂を目指したのですが、山頂にはこんなのが、どーん。展望台です。

剣山方面

あまり趣味が良いとは言えない展望台ですが、景色は素晴らしかったです。これは剣山方面の山々です。

山頂

山頂に一応建ってますが、なんでこんな嘘を書くのでしょう?

と、腹を立てたところでお腹はいっぱいになりませんので、現実的に食べます。

めし

そしていよいよ念願の、

山頂桜餅

山頂桜餅~道明寺バージョン。うまい。

桜

山頂付近では、桜はまだ芽が出た段階でした。お花見ならぬ、お芽見でした。

などというしょうもない表現はさておき、食べるものは食べて満足したので、降ります。

すると登りでは気づかなかった

桜3

ヤマザクラが!!

桜2

いっぱい!!

そして、降りでしか気づかない場所に、『何んの苦労かこの苦労』の文字がー!!

標識2

知らんがな。。


では、また。
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国見山

2012/04/09(Mon) 21:27
花粉シーズンも終わりを告げてくれたようなので、およそ一ヵ月振りの山登り。今回は香川を出て、徳島県の国見山(1409m)。四国と雖も高い所はまだ雪の世界。昨年は1500mぐらいがその境目だったので、愛媛県の赤星山(1453m)と比較検討した結果、山頂からの眺望は絶対国見山!ということで国見山に決定。

で、登山口へと向かう途中、どうも山の様子が変。天辺の方が白い…。一般道から林道に入り、高度を上げていくに連れて路面に白い物が増えていく。ノーマルじゃまずいんじゃね?って思っていたところで、登山口到着。

看板

本来はこの下の”おうどう峠”から登るのが一般的みたいですが、林道が出来てここ(1045m地点)まで来られる以上はここから登るのがオレ流。ということはさておき、登り始めます。

登山口

少し雪が付いてます。

登山道1

岩場に変わって、雪が増えます。

登山道2

下が土になると、完全に雪のトレイルとなりました。こんな道を20分ぐらいジグザグと進み、ようやく登り切ったーと思ったところで、次なる試練が待ち受けます。

登山道3

雪の壁その1。斜度は結構ありますが、うねうねと登るので、然程辛くはないです。

登山道4

雪の壁その2。上に同じ。

登山道5

雪の壁その3。やっぱり上に同じ。という風に急坂が3段続きます。ここは登りよりむしろ降りに注意です。

空

空が青い。

尾根道

急坂の後は尾根に出ます。一部には、こんなところがあったりします。白ヘビ…

中津山

隣の山を見たり、

樹の上に雪

こんな風情を楽しみながら行くと、

小屋

小汚い小屋に出くわします。山で仕事をしている人の休憩小屋らしいです。毛布が干してあったり、酒瓶が転がっていたり、行く時期によっていろいろな風景が楽しめます。

そして、この小屋の脇を抜けると、通称すべり台(自分が言っているだけですが)が姿を現します。

すべり台

過去に二度ほど滑り落ちています。

そして、この上が山頂です。

国見山山頂

いつもならまっすぐ立っているのですが、今回は傾いていました。何か事情があったのでしょう。

ここは標高は低いものの、山頂は360℃のパノラマ。徳島県の最西部にあって、吉野川を隔てて西は愛媛県。しかも、瀬戸内海と太平洋を結ぶ線の真ん中あたりにあるので、北は香川県、南は高知県という四国四県が全て見渡せる山です。それ故、国見山という名前が付いたとか。

剣山方面

春の霞か、よく見えませんが剣山方面です。

石鎚山方面

こちらは、石鎚山方面です。右に薄く見えるのが石鎚山。見えないか…

香川方面

香川方面。遠くに見える山域が讃岐山脈です。

高知方面

最後は高知方面です。こちら方面はよく知りません。すいません。

雪見だいふく

来る時に寄ったサンクスには和物は大福しか無くて、まさか雪があるとも思っていなかったので、図らずも”雪見だいふく”となったの図。

に満足して帰路に。

帰路

帰りは気温が上がり、雪が溶けだしてべちゃべちゃ。どうにかこうにか転ばずに無事下山したものの、とにかく疲れた山行でした。その割に今日の時点では、筋肉痛はまだ。もしや…

では、また。


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