ときどき、山。

2017 / 03
02≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫03

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 コメント:- トラックバック:-

京都

2013/11/24(Sun) 16:29
紅葉シーズン真っ只中、日帰りの京都というのはなかなか大変どしたえ~。

20131123104354.jpg

新装となった京都タワーが快晴の空に突き立っている京都駅に到着したのが午前10時過ぎ。一先ず当初予定の南禅寺に向かいました。

といっても、さすがに時期が時期。地下鉄が大変なことになっていまして、元々そういう状況を想定していないのか、ホームや車内はもちろんのこととして、通路が大渋滞。見えないところで時間が浪費されます。ま、見える浪費というのも当然あったのですが、それは後ほど。

蹴上から徒歩で10数分、南禅寺境内に入ります。期待したほどでもない?いや、ここは京都。そんなはずはない。きっとどこかに綺麗な紅葉が隠されているはず。と思い込もうとしましたが、やっぱりなにか違う。

京都 010

先にお断りしておきますけども、いつもは撮った写真をそのままリサイズして掲載していますが、今回は全てトリミングしてあります。撮った写真のあちこちに人の頭や姿がとんでもなく大量に写り込んでいたもので。

京都 014

法堂です。

京都 012

法堂の後方、方丈との間にある黄葉。なんかいまいち。。

なので南禅寺をそこそこに、お隣の永観堂へ歩を進めます。

京都 017

ここは文字通りの紅葉が綺麗でした。

京都 023

京都 026

京都 025

おそらく中に入ればもっと綺麗な紅葉を愛でることができたのでしょうが、受付手前まで行って拝観料1000円て書かれてあるのを見たときに、間髪入れずにもういいだろうという結論に達し、ここもまたそこそこで退散しました。

一見あっさりしているように思われるかもしれませんが、ここまでで京都駅到着から既に2時間近く経っています。先を急がねば。。

なのに、

20131123130517.jpg

京阪三条駅構内で九条ねぎやら聖護院かぶやらを暢気に見てます。とっとと電車に乗ればいいのにと思いますが、何故かこういうのを見ると看過できない性格。

とはいえ、飽き性でもあるので、この後すぐに移動。

京都 028

参道のちりめんやさんの賑わいを横目に見ながら到着したのは、

京都 030

伏見稲荷大社。

京都 034

伏見稲荷といえば、千本鳥居。ここは紅葉ではなく、この千本鳥居とあるもののためにやってきました。

京都 036

くぐって行きます。サスペンスドラマの世界が広がります。

京都 038

くぐり終わって奥の院まで行くと、また新たな刺客が...

体力的には問題ないのですが(^_^;)、時間的な制約があるのでここで引き返します。その前に、

京都 039

おもかる石。願い事をして、この石を持ち上げたときに、自分が想像してたより軽ければその願い事が叶うと言われているものですが、見ているとほとんどの方が複雑な表情をして戻って来られました。軽い=叶うってところで、つい軽いって思い込んでしまうのでしょうか。

ということはさておき、いよいよ今回の個人的メインイベント。

20131123145621.jpg

たい焼きパフェ。Twitterで拡がったものですが、知ってしまった以上はせっかく来てるし、是非とも食べてみたいと並びました。時間が無いと言いながらも1時間…見える時間の浪費でした。。

味は見たまま。一言で言えば、鯛型の分厚いクレープです(笑)特別美味しいわけでも不味いわけでもないですが、食後数時間は甘い物に対して拒否反応を示すくらい破壊力がありました。

後から相方に言われたのですが、並んでる中でおっさんあんただけやったで。もっと早く言ってよ。
スポンサーサイト
コメント:0 トラックバック:0
 Home 

プロフィール

Author:gmogu
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
16372位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
884位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。