ときどき、山。

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西門山

2015/07/01(Wed) 21:39
時節柄、オオヤマレンゲを見たいと向かったのですが...

昨年登った稲叢山の東側、尾根続きの山が西門山。オオヤマレンゲのポイントも稲叢山より多いらしいし、コースタイムは1時間20分程度で楽々登山と思いきや、存外骨の折れる山行となりました。

西門山 1001

登山口は稲叢山と同じくトンネル登山口から。着いた時には車が1台しか停まっていなくて、こりゃあかんかも?と覚悟はしていました。

西門山 1003

雨で濡れた岩が滑る滑る。気をつけながら分岐まで。

西門山 1006

今回は右へ。矢印は下っていますが、山ですのでやっぱり上ります。

西門山 1007

樹木の根って、ここまで張りまくるものなのかと。稲村ダムができるまでは、なかなか寄り付けなかったような場所らしいので、他の山とはあるものが違うように思います。

西門山 1008

しばらく進むと正面に崖が見えてきたのですが、左にでも巻くのだろうと思っていたら、そんな道は無くて必然的にここを上ります。

西門山 1009

道を塞ぐように横に生えた樹。なわけはなく、倒木なのですが、倒れ方が見事。下や上ではなく、当然右側を通ります。

西門山 1010

で、しばらく行くとまた崖。左に進むのだろうと思ったら、ここでもそんな道はなくて、必然としてここを下ります。

西門山 1012

で、またしばらく行くと正面に巨大な岩が現れます。さすがに左から巻くだろうと思いながら近づくと岩に切れ目が。切り通しか、とさらに進むと、え?

ということで、ここを上ります。

西門山 1013

上りながら後ろを見ると岩から樹が生えていました。子は親を選べないと申しますが、生物はおしなべて生まれる場所を選べないもののようです。

西門山 1017

上れば下りるのは当たり前のこと。さすがにもうどうとでもなれという気持ちになっています。写真の下の方が曇っていますが、原因不明です。

西門山 1019

そんな野趣溢れる登山道ですが、緑に覆われなかなかいい感じ。ちなみにこれまでの行程、まったく花は見られていません。

西門山 1020

花は見られていませんが、登山道から外れた方が開けていたのでそちらに行って見ると、目の前にどーんと石鎚山系の山々を望むことができました。この景色が今回のハイライトといっても過言ではないかもです。

西門山 1021

左の隅に石鎚山も見えていました。

西門山 1023

ズームアップしてみました。さすがに頭ひとつ抜き出ています。

西門山 1024

と、足下を見ると花らしきもの。花ではないとは思いますが…

西門山 1030

登山道に戻って見ると何本かのシャクナゲがもう少し頑張れよ!状態。昨年稲叢山に登った時にはシャクナゲはもう終わっていて、その時でさえオオヤマレンゲはまだ咲き始めだったわけですから、シャクナゲがまだこのような時期にオオヤマレンゲがあるわけがないと妙に納得したのでした。

西門山 1029

そんなこんなで山頂到着です。見ての通り森の中ですので景色もクソもなく、道は険しかったものの時間が短かったのでまだ元気はあったので、昨年見た稲叢山の鉄塔まで行ってみようと踵返し。

やっぱり時期は時期、

西門山 1043

こんなもんで許してやろう(笑)
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稲叢山

2014/06/22(Sun) 15:23
稲叢山 1001

峠のトンネルを抜けるとそこが登山口の稲叢山。新日本百名山に選ばれている中高年にもやさしい山らしく、ここからの標高差およそ150m、1時間もあれば山頂まで行けます。実際、四国の山では珍しく数十人の登山者とすれ違いましたが、ほぼ100%先輩方でした。

ここへ来た目的はオオヤマレンゲ。時期的に今週か来週かという二者択一でしたが、結果は後ほど。

稲叢山 1003

まず耐荷重150kgの金属製の橋を渡って山に入ります。

稲叢山 1004

最初はジャングルか?と思うような鬱蒼とした登山道ですが、

稲叢山 1005

すぐにザレた道に変わって、それを上りきると稜線に出ます。時間にして10分くらいです。

稲叢山 1006

稜線上の分岐です。西門山への矢印が下を向いていますが、もちろん道は上ってます。数年前の写真を見ると地面と平行になっていますので、この数年の間に何らかの力が加わったのでしょう。

稲叢山 1008

この時点では西門山にも行くつもりだったので一応その場でどっちが先かを考えましたが、先にメインの稲叢山に行っとこうということになり左方向に向って上り始めました。勘のいい方は、ああ西門山には行ってないなと思われたと思いますが、その通りです。

稲叢山 1011

しばらく行くと鉄塔があります。ここから少し下った樹林帯の入り口にオオヤマレンゲはありました。正面に見えるのは稲叢山山頂です。

稲叢山 1010

二者択一を誤ってのまだ蕾。とは言え、結果論にはなりますが、次週(この記事を書いている今日ですが)を選択していたとしたら、雨でした。

稲叢山 1012

何の花かわかりませんが、この気持ち悪い感じの花もこれから?なんでしょうね。

稲叢山 1015

ここは鉄塔が建てられているだけあって眺望は開けています。梅雨時でもあるのでくっきりとはいかなかったのですが、笹ヶ峰から寒風山辺りが正面に見られました。

稲叢山 1017

膨らみかけてる蕾もあったので、もう数日先が日曜日だったらよかったのに、と思わざるを得ないw

稲叢山 1019

関係ないですけど、見かけたのできのこです。

稲叢山 1020

鉄塔から下って上ったところが他の登山口からの道が合流する割と広い四差路になってますので、こんな立派な道標があります。

で、道標の示す方向へ行ったのですが、

稲叢山 1021

頭上を電線が走るという下界にも似た道でした。

稲叢山 1023

とは言うものの、さすがに山の中ですので、次第に土砂が流されて剥き出しになった木の根っことかが現れたりしてきます。

稲叢山 1026

またきのこ発見。

稲叢山 1025

きのこ遠景。四差路からは上ったり下りたりを数回繰り返しますので、けっこうしんどいです。上るたびに、ここかここが山頂か?!と思ってしまいますので余計に疲れます。

稲叢山 1028

この辺りでも何かと花を多く見かけました。終わったシャクナゲ。

稲叢山 1029

花が咲いてる時に来たかったシロヤシオ。

稲叢山 1050

これからなのか、これまでなのか??な風情の名称不明の花。

稲叢山 1047

元気がない感じなのは、ピントがボケてるからではありません。という言いわけをしてみたくなるくらいはつらつ感のない、これも名称不明の花。

稲叢山 1031

などと花などを愛でながら歩いて行きますと、ラスボス感漂う根っこ登場。

稲叢山 1032

臨場感を出そうとしてみましたが、イマイチです。

稲叢山 1033

ラスボスを倒したあとは、山頂までこんな道です。

稲叢山 1039

木々の間を縫うように歩いていくと目の前に大きな岩が現れるので、それをよいしょと上ったら山頂でした。

先客のおじさん。ダムの方から来られたということで、そちらからだと2時間くらいかかったそうです。ダムに下りてトンネルまでって遠いかな?と尋ねると、たぶん着かないからやめときと言われたので、素直にお言葉に従い来た道を戻ることにしました。

稲叢山 1040

ところで、この何気に立っていた岩ですが、これが断崖絶壁の上だということが判明した途端、立つのが無理になりました(^_^;)

稲叢山 1041

知る前に撮った写真ですが、ぼんやりと石鎚山が写っているのが見えるでしょうか?肉眼では見えてたのですが。

稲叢山 1043

そういうわけかどうかはわかりませんが、少し奥まったところにある山頂標識。

稲叢山 1052

おじさんの助言を受けて同じ道を戻ったのが幸いして、オオヤマレンゲが少し開いていました。滑り落ちないように足元を気にしながら、必死に腕を伸ばして片手で撮っているので、アングルもクソもありませんが。

稲叢山 1055

たまたま撮れたこの一枚で少し救われましたw

稲叢山 1056

分岐まで戻ってきましたが、オオヤマレンゲのところで出会ったおじさんに、あっちもまだ蕾やと言われていたので、少し早かったのですが右に進みました。

まあ、自然が相手ですからねぇ(^^)
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大座礼山

2014/05/15(Thu) 23:39
随分前から気にはなっていたものの、なかなか行く機会のなかった大座礼山。赤石山のアケボノツツジは今年はもういいから噂に聞く巨大ブナを我が目で見るならまだ虫が少なめな今でしょ、と、今回ようやく足を向けたのでした。

出発して最初に向かう先は奇しくも赤石山方面。ですが、さすがに目指す山が違うので東赤石山への登山口のある筏津から県道を南に入ります。そして大田尾越という愛媛県と高知県との県境を越えて少し下ると林道との分岐がありますので、そこを入って少し行った所が今回の登山口。改めて気づきましたが、登山口から山頂まで完全に高知県の領土でした。

大座礼山 001

分岐から少し入った所にあるスペースに車を置き林道を歩きますと、

大座礼山 002

正面に山が見えてきます。たぶんあれが大座礼山。

大座礼山 003

右が登山口。ここから先は林道通行止め。この手前にはかなり広いスペースがありましたので、車の往来もないことですし、ここまで車で来ても良かったかな、と思ったところであとの祭り。ま、距離はわずかですけどね。

大座礼山 004

いきなりの急登。こういうのがしばらく続きます。

大座礼山 006

ここで渡渉するのですが、この標識がないとまっすぐ上って行くかも的な場所。ありがたや。

大座礼山 009

巻いた後は、ほっそい尾根登り。

大座礼山 010

の後は、橋渡り。最近新しくされたらしいです。ありがたや。

大座礼山 020

結構頑張ってきたつもりが、まだ500mという事実を知って、ちょっと辛くなりました。

大座礼山 021

そして、また橋。

大座礼山 025

登山道の下は深い谷です。見るとひぇ~となりますが、道がしっかりしているので踏み外す気はしません。

大座礼山 028

ワチガイソウという名前らしいです。初めて見ました。

大座礼山 029

谷の付け根?ということでもないでしょうけど、大北川の源流がありました。

大座礼山 030

じゃんじゃん湧き出てます。この水がさめうら湖に注ぎ込んで早明浦ダムを通じて吉野川となって徳島県へと流れていきます。もっとも、早明浦ダムへ流れ込む川はこの川だけではないでしょうけど、そう考えると単純にすげぇなって思いました。そして香川県民としては、この水の10分の1が香川用水として香川県に潤いを与えてくれてるんだと思うと、感慨一入でした。

大座礼山 031

それはさておき、この源流の上はかなり大きなざれ場になっていました。一説によると、この大きなざれ場の存在が大ざれ山と呼ばれるようになった由縁とかどうとか。。

大座礼山 032

この辺りの山でよく見かける花なのですが、名前は未だに知りません。調べてもわからないというか、かな?と思っても確証が得られないというか…

大座礼山 035

ツツジとか。何ツツジなんでしょう?ヤマツツジではないと思うのでミツバツツジ?わかりません。

大座礼山 037

これはコバイケイソウ。昨年知りました。

大座礼山 038

などと気をそらしながら歩いてもなお1km残り。。

大座礼山 039

あまり人の入ってなさそうな感じでしたが、不意に植林帯が登場します。さすがに非常によく手入れされています。ちなみに、写真が小さいのは単に縮尺比率を間違えただけで他意はありません。憎きスギとヒノキだからというわけでは...

で、全てを見たわけではありませんが、見える範囲ではこの道の右側がヒノキ、左側がスギでした。何か特別な理由があるのでしょうかねえ。

大座礼山 043

ここで登山道は90度曲がります。まっすぐは立ち入ることすらできないように柵が作られています。この先に何かあるのか、この先で何かあったのか??

大座礼山 049

遠くてよく見えませんでしたが、オオカメノキでしょうか。

大座礼山 056

岩から木が生えるの図。もちろん岩から直接生えるわけはないので、岩に付いた苔からですね。苔ってすごい。

大座礼山 058

などと尾根道を上りきると、噂の巨大ブナ様。

大座礼山 059

写真だと全く伝わらないでしょうが、目の当たりにすると圧倒されました。圧倒されて怖い感じ。畏れて平伏したくなるみたいな。目で見られないものは信じない性質なのですが、自然のものを神と讃え崇めた先人の気持ちがよく理解できました。

大座礼山 064

この一帯は巨大ブナ庭園と言っていいくらい主様には及ばないものの、相当な古木のブナがあちこちに見られます。そのほとんどは柵で守られていて近づけませんが、このまだ若い感じ(といっても、かなりの古木でしょうけど)の木だけは近寄れます。

大座礼山 066

一緒に写真を撮ってもらいました。私の身長が170cmですので、1.7m=1オヤジとすると、だいたい高さ6~7オヤジ位でしょうか。

大座礼山 069

道の脇にもブナ、ブナ、ブナ。

大座礼山 072

ブナ地帯を抜けると、山頂への最後の登りとなります。

大座礼山 073

とにかくこの山は、最初から最後まで巻いて巻いて登ります。

大座礼山 075

行く先にピンクのものが見ると思えば、なんとアケボノツツジ。

大座礼山 079

道はこの樹の下を通ります。

大座礼山 081

アケボノツツジはなんとそこだけで、すぐに違うツツジ登場。

大座礼山 082

ツツジに迎えられて、

大座礼山 083

山頂到着です。

大座礼山 084

東の方だけ視界が開けています。東光森山から野地峰方面。見るからに急峻な山でしたが、帰りに見ると登山口には車が数台止まっていました。後で知りましたが、ここもアケボノツツジの名所らしいです。でも、急登の尾根を見ると、登る気にはなりませんでした。

また大座礼山山頂から西に伸びる稜線は三ツ森山への縦走路でして、ここもまた白いアケボノツツジが咲いていたりする隠れた名所らしいです。これも後で知りました。でも、この先4km行って来いは無理です。

大座礼山 086

これは南側にある名のないピークなのですが、山頂付近一帯がアケボノツツジでピンク色に染まっていました。ただ、この景色は直角分岐から巨大ブナ様までの尾根道からしか見えません。地図を見ると、直角分岐の所で柵で通せんぼされていた道が唯一行ける道みたいですが、そこは通れないので基本的には行けない場所です。もったいないなあとは思うものの、道なき道を登る気もないので、そういうこととして眺めるだけにします。

大座礼山 090

戻りで見つけた花ですが、これも名前はわかりません。基本的に下ばかり向いて歩いているので見つけるものが多い反面、頭はよく枝で打ちます。そういう性質なんでしょうか、何年経っても変わりません。。。

最後になりますが、この山は花が少ないです。では、また。
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笹ヶ峰

2013/09/23(Mon) 16:06
笹ヶ峰と言っても四国には笹ヶ峰という名の山が3つありまして、今回仕方なく登ったのは高知自動車道笹ヶ峰トンネルが通っている笹ヶ峰。標高の一番低い笹ヶ峰です。

で、何故仕方なくなのかと言いますと、本来は奥工石山という山に登るつもりで車を走らせたのですが、林道に入ってから未舗装になるという情報は得ていたものの、その未舗装というのが拳大の丸い石が積み重なった状態で、軽のFF車では上り時のトラクションが十分得られずに半ば前輪を空転させながら走っている状態。これで後何kmあるかもわからない道は走れないと判断して引き返しました。

で、どうしよう?と。とりあえず旧立川番所書院という国の重要文化財が近くにあるので、せっかくなのでそこを見学してから地図見ました。

笹ヶ峰 1004

地図を見ても近くにあるのは知らない山ばかりで、この際平家平を高知側からと思いましたが、登山口までかなり遠い。もうめんどくさいから帰る道々登山口のある笹ヶ峰にしようと。

笹ヶ峰 1014

というわけで、登山口です。山頂まで徒歩で30分程と書かれていますが、山の人が書いたのでしょう。休憩無しで40分かかりました。ちなみにこの登山道は、土佐藩が参勤交代に使っていたと言われている旧土佐街道です。

笹ヶ峰 1015

県道5号線からそれる形で山に入っていきます。

笹ヶ峰 1017

山頂直下からの上りですから、それなりの急坂が続きます。

笹ヶ峰 1018

旧街道の名残りでしょうか。石畳が所々に残っています。

笹ヶ峰 1023

こんな感じ。

笹ヶ峰 1024

雑木林のおかげで木漏れ日程度の好天。

笹ヶ峰 1025

先日の大雨のせいか、山頂近くは岩がゴロゴロ。

笹ヶ峰 1026

県境標。ここから先は愛媛県です。山頂はこの標の左奥にあります。

笹ヶ峰 1028

標の隣には、土佐藩第9代藩主・山内 豊雍の歌碑が建っています。そのままやないかい!というつっこみを入れたくなるような何のひねりもない歌ですが、当時そんなことを言ったらその場で打ち首だったことでしょう。くわばら、くわばら。

笹ヶ峰 1029

で、その歌碑と県境標の間を上りますと、

笹ヶ峰 1030

笹ヶ峰山頂です。

笹ヶ峰 1035

山頂とは言え、ご覧の通りの眺望です。

笹ヶ峰 1032

でも、天気はすっごくよかったです。日差しはほとんど浴びませんでしたが…

笹ヶ峰 1036

200年くらい前にお殿様が座ったであろう場所にてサンドウィッチぱくぱく。

笹ヶ峰 1037

見上げると、少しだけ秋の気配が、、

以上が6週間ぶりに行った山行の顛末です。何か悪いことしたかなあ。。。
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梶ヶ森

2013/08/13(Tue) 18:18
暑いので、滝でも見に~♪

というわけで、向かったのは梶ヶ森。そこに日本の滝百選に選ばれている龍王の滝というのがありまして、ここでマイナスイオンをいっぱい浴びて涼もうという企みは、行ってみればわかると思いますが、企みのまま終わりました。

まずはR439から梶ヶ森方面に分岐して龍王の滝駐車場へ向かいます。ここは梶ヶ森の七合目らしいのですが、それらしき標識はありませんので、真偽のほどは不明です。この地点での標高は900m強。山頂まで標高差約500mです。

梶ヶ森 1001

ちなみに今回よりカメラが新しくなりました。

梶ヶ森 1002

駐車場の一番奥に登山口があります。まさか、ここ?って感じの場所です。

梶ヶ森 1003

登山口を入るとよく整備された道。登山者が多いのか、全体的によく整備されているなあと感じました。だからと言って楽かと言うと、それは別(笑)

梶ヶ森 1006

滝の手前から岩が顔を出してきます。まあ、沢に近づいて行くわけですから。

梶ヶ森 1011

で、到着。立派な看板。でも、失礼とは思いますが、しょぼ。。。涼むどころの話ではありませんでした。

梶ヶ森 1013

一応近づいてみましたけど、、(今度のカメラは、ズームが付いてないのです)

梶ヶ森 1016

気を取り直して、登山道に戻ります。しばらくは沢伝いに歩きます。

梶ヶ森 1018

岩がゴロゴロ。お天気も良いです。

梶ヶ森 1019

いい感じで日が差し込んでいたので撮ってみました。いい感じだと思います。

梶ヶ森 1021

岩ゴロゴロが終わると、次は人口的な構造物。俗に言うところの石段ですね。

梶ヶ森 1024

その先にあったのは、定福寺奥之院。今までの道は、要は参道なのでした。整備もされるっちゅうもんですわ。

梶ヶ森 1025

お寺らしくない建物ですが、お寺です。

梶ヶ森 1026

このお寺の軒先を通って山頂へ向かう「緩やかな道」というのがあるそうなのですが、今回は一般的に一番多く歩かれているであろうシャクナゲの森から天狗の鼻経由山頂というルートを辿りました。

梶ヶ森 1027

正解だったのかどうか…

梶ヶ森 1031

ある意味正解だったのでしょう、また滝がありました。真名井の滝というのだそうです。どこにも看板がなかったので、これまた真偽のほどは定かではありません。

梶ヶ森 1033

その滝から上を見上げると、石鎚山を彷彿とさせる鉄製の階段が据えられていました。

梶ヶ森 1035

石鎚山を彷彿とさせる鎖場もありました。距離は短いですが、むしろこちらの方が大変だったかも?

梶ヶ森 1039

登り切ると、そこはシャクナゲの森。さしずめ標識銀座ですね(笑)

梶ヶ森 1040

ここから尾根へ直登します。巨大アブに纏わりつかれたのも併せて、結構きつかったです。

梶ヶ森 1041

空は見えてるのに、なかなか着きません。この間もずっと巨大アブがぶんぶん寄ってきてました。

梶ヶ森 1043

そして、天狗の鼻到着です(ここが何故天狗の鼻か?は次の写真で)。向こう側に見えてる鉄塔のある頂が山頂です。なので、いったん下ります。何故真っ直ぐ行けないかというと、

梶ヶ森 1045

真っ直ぐの先は崖だったのです。こんな形だから、天狗の鼻というのですね(矢印の場所が登ってきた所です)。

梶ヶ森 1047

階段飽きたので、車道を歩きます。つまり、ここは車で山頂まで来られます(>_<)

梶ヶ森 1049

車道歩きのおかげで、見られた花。

梶ヶ森 1051

ナデシコです。

梶ヶ森 1054

山頂直下からまた階段道に入ります。脇に建っていた数字を書いた標識ですが、実は巨大アブに纏わりつかれていた所からずっと建っていました。気づいた最初は800だったと思うのですが、その後900、1000、・・・とありまして、これは見えているのは135ですが、本当は1350です。どうやら階段の数を示しているもののようです。この先もう少しあったので、1400段くらい階段を上ってきたということらしいです。

梶ヶ森 1058

ようやく標識らしきものが見えてきました。

梶ヶ森 1060

梶ヶ森山頂です。

梶ヶ森 1061

ここにあるのは一等三角点です。あえて名前は写しませんでしたが、こんな所に名前書いた看板差し込んでじゃねーよって、ちょっと思いました。汚い言葉遣いですいません。

梶ヶ森 1063

とにかく暑いので、写真を撮ったらとっとと下ります。樹林帯の中、虫が若干少なくなったのを見計らって久しぶりのコーヒーを淹れました。ガスの方も小さな不具合はありますが、大して気にはならないことなのでそのまま使っています。

梶ヶ森 1064

なんかね、幸せでした(^^)v
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