ときどき、山。

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大山

2017/06/11(Sun) 11:01
二度登って未だ山頂に立てていない大山。三度目の正直か、二度あることは…か、8年前に初めて登山を試みた日と同じ大山開山祭の前夜祭の朝にトライしてみました。

天気予報は曇りのち晴れ。予報通り雲が出ていましたけど、まあいいでしょう。雨じゃないだけ^^

IMG_20170603_074409.jpg

登山道は夏山登山道。午前7時半頃に到着しましたが、近い所の2ヵ所の駐車場は既に満杯。登山口までは少し歩きますが、夏場は無料の大山博労座駐車場をお借りしました。

で、通いなれた(笑)道を歩いて6合目非難小屋に到着。歳を重ねた所為とか、普段の不摂生の所為とか、登山回数が経年減少している所為とか、言い訳だけはたくさんできますが、何はともあれ、とにかくしんどい。登っている人たちが若い人ばかりでスピードも速い。普段は人の居ない、居てもそのほとんどが高齢者という四国の山では若手で通っても、ここでは勝手が違いました。

大山 1004

最初の時は体調不良で6合目撤退。前回(5年前)には、突然の雷雨に巻き込まれ、真っ白の中閃光が走って、それにビビッて8合目手前で撤退。なので6合目から上の景色は初めて見ます。

大山 1007

休み休みなので、時々切れる雲の隙間からの弓ヶ浜を何度見たことでしょうw

大山 1011

山側には、登ってくる途中に下りて来るおじさんが言っていたイワカガミが満開です。

大山 1013

この時点での満開の図↓。実は山頂近くに大群落がありました。あまりの多さに見ただけでお腹いっぱいになって、写真は撮っていません。今にして思えば撮ればよかった。デジタルなんだし

大山 1015

そんなこんなで北壁が目の高さで見られるようになって来ました。

大山 1017

ということは、そろそろ木道かしら?と思ってたら、ようやくの木道登場。段段上りから開放されて、鼻歌まじりに木道を、という淡い夢も無事壊され、これはこれでしんどいやん…

大山 1022

そしてようやく念願の頂上へ。

大山 1024

曇りがちではありましたけれども、おかげでさほど暑くもなく、むしろ頂上は寒いくらいで、期待していなかった海までの景色も見られ、その時はまだ下りで味わうことになる地獄を知る由もなく、頂上に立てた喜びとともに足を攣らしていたのでした。非常に痛かったw

IMG_20170603_115205.jpg

まあ、3時間位か?と暢気な予想を立てていましたけれども、実際には3時間40分。一緒に登った仲間が居なければ、今回も途中どこかで撤退していたかも知れません。それほどしんどかった。人にも山にも、おかげさまで登らせていただきました_(_^_)_です。

その後、4日ほど足の筋肉痛が消えませんでしたとさ。笑
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大山

2013/07/31(Wed) 22:02
今回は四国を出まして、伯耆の国の大山。午前4時に家を出て、高松道→瀬戸中央道→山陽道→岡山道→中国道→米子道と乗り継ぎ、午前7時前に下山キャンプ場駐車場に到着。途中の中国山地は濃霧。嫌な気分を感じつつ、着いてみたら曇り空ながらもまあまあの天気。暑くないし好いか、と早速準備して登山届け出して出発。行程は、夏山登山道を登り、帰りは行者谷別れから元谷に下りるという予定。でした。

大山 1001

駐車場と道を挟んで向かい側にある登山口。元谷に下りるのであれば、もう少し北にある駐車場に車を置いておくと後が楽なのですが、そこは既に満杯でした。もっとも、結果的にはその必要はなかったのですけどね(^_^;)

大山 1003

大山夏山登山道と言えば階段(笑)六合目まで、こんな階段が続きます。

大山 1005

一合目。二、三、四・・・合目と、こんな杭が建てられていました。

大山 1010

少し日が差しています。緑のブナ林の中を歩いていきます。気持ち良かったんですよ、この時は。

大山 1015

標高1000mあたりから眺望が開けます。ガスってますが、これはまだ見えていた方です。

大山 1025

三合目のブナ。なかなかいい感じの佇まいだったので、パチリ。

この後、渋滞に遭います。最後尾にいたガイドさんが言うには、100人の団体ですと。100人て…

抜いても抜いても人がいる。もしもこの渋滞がなかったならば、結末は違ったものになっていたと思いたいのですが、それは言っても仕方のないことですね。はい。

大山 1027

渋滞でもなければ目についていなかったかも知れません。ヤマジノホトトギス。所変われば、いろいろと新しい発見がありますね。

大山 1029

四合目を過ぎたくらいからガスってきました。そして、六合目の手前から雨が降り始めました。それもかなりの大雨。どうしようか?と考えましたが、風がなく雨だけだったので、合羽も着てるしこのまま行こうと。

20130727084518.jpg

七合目。団体さんは六合目で引き返すことにしたのか、六合目から上に登ってくる人はほとんどいませんでした。

20130727084527.jpg

雨じゃばじゃば。登山道を流れます。そしてここを人が遡上していきます。

20130727084604.jpg

何となく山頂下の丸いラインが見えてきた辺りを歩くおじさん。実はこの付近にいたのは、このおじさんと二人きり。前を行ったり、後ろを行ったりと仲良く進んでいました。

ところが、この先でおじさんを追い越して、樹が自分の背より低くなって視界がばーんて開けた瞬間、ピカッ!!と光って目の前が真っ白になったと思ったら、ゴロゴロゴロゴロ…(((( ;゚Д゚)))

急いで駆け下りて身を隠す場所を探していたら、おじさん既に潅木の下で蹲ってます。その隣に運良くスペースがあったので滑り込んで様子見。

「どうします?雷はダメでしょ」
「そうですね。下りますか」
「そうしましょう」

と撤退開始。雷様のご機嫌を伺いながら、こそこそと下山。

というわけで、今回は八合目の手前で撤退ということになりました。まあ、仕方がないです。自分が決めたことですし。

ただ、幸い中の不幸というか、自分の未熟さゆえというか、考えが甘かったというか、下りている最中、何故かザックが重くなってくるんですね。何だ?と下山後にザックを開けてみると、なんと水浸し(ザックカバーは付けていました)。着替えのシャツとかタオルとか、今着ている物よりビショビショ。はっ!!!雨が降るまでは首から下げていたけど、雨が降り出したのでポーチに入れたままザックに押し込んでたんだデジイチ(゜o゜)ポーチを開けると濡れてない。よかったーと電源入れたら入らない。ん?と液晶見たら、そこは水槽。。。今回がうちのデジイチ君最期の仕事となりました(>_<)
(※このブログの最後の三枚は、スマホで撮ったものです。)

気をつけているつもりでも、まあいいだろうと思ってるところを突いてくる。今回は物でよかったですけど、一段と気を引き締めてかからないといけませんね。いい勉強になりました。授業料はかなり高額になりましたけども(T_T)
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