ときどき、山。

2017 / 04
03≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫05

紫雲出山

2017/04/16(Sun) 17:01
主目的は花見です。なので今回は電車&バス移動です。

紫雲出山 1026

バス停から四国の道を小一時間ほど歩いてたどり着くと、すっかり満開の桜。

紫雲出山 1030

海が一緒に見えるとまた格別です。

紫雲出山 1032

山頂の広場も桜、桜。

紫雲出山 1038

桜、桜...

紫雲出山 1041

こんな場所で酒が呑める幸せ。また来年も来よう、っと。
スポンサーサイト
香川の山 コメント:0 トラックバック:0

国見山

2017/04/16(Sun) 16:46
2017年2月のことです。

国見山 1002

登山口までもう少しというところで、路上のデブリが越えられずに徒歩で登山口へ。

国見山 1003

トゲトゲの霧氷。こちらも雪は少なかったです。

国見山 1009

冬でも空は青い方がいいですね。

国見山 1016

で、山頂から見た剣山と次郎岌。やっぱり存在感は別格です。
徳島の山 コメント:0 トラックバック:0

大川山

2017/04/16(Sun) 16:37
2017年1月のことです。

大川山 1008

年の初めは大川山、ということで行ってみたのですが、今年は雪が少なくて、例年は見えないものが見えていたりしました。

大川山 1023

いつもなら雪が載っている樹には霧氷とか、

大川山 1002

木の枝にとまるヤマガラとか、

大川山 1024

雪に埋もれて見えなくなっている三角点とか。
香川の山 コメント:0 トラックバック:0

伊予富士

2016/12/16(Fri) 21:45
霧氷の季節到来ということで伊予富士へ。

そう思った人たちが他にもたくさんいたようで、寒風山ともども結構な賑わいでした。曇天にもかかわらず。

駐車場付近は寒いながらも雪の気配はなし。道路の凍結もなし。どうなの?と思いつつ桑瀬峠へ。

伊予富士 1009

峠近くまで上がってくるとさすがに白いものが。それでもまだ、どうなの?と思いながら、峠で一休みして伊予富士への稜線を進んでいきますと、

伊予富士 1016

白いものが増えてはきましたけど、前方に広がる景色がいつもの感じで、先のことはさっぱりわかりません。

そしてわからないながらも、いつものように雲の中へ突入していくわけです。

するとどうでしょう

伊予富士 1019

真冬やん

伊予富士 1027

嵐やん

で、前方の強風に煽られまくっている木の中↓を通過しますと、

伊予富士 1030

風で飛ばされた氷が顔に当たって痛いのなんの。

その後、上ったり下りたりして基本的には伊予富士が正面に見えるところまで進むわけですが、

伊予富士 1040

やっぱりこんな感じではあるものの、こちら側は風裏になるので先程よりはマシな感じで歩けます。痛くもないですし。

伊予富士 1042

で、取り付きへと下る道まで来ても先はやっぱりこんな感じで、

伊予富士 1053

振り返ると来た道が若干よく見えるというあまり意味の無い現象が起こったりしていました。

伊予富士 1059

もうどこを撮っても何がなんやらで、あとから見てもこれどこ?水中?とは思うものの、実際見ている分にはそう悪くはなかったです。

伊予富士 1062

山頂への上りに取り掛かったものの、勾配はきついし、登ったところで何も見えない所で強風に晒されるだけだし、腹減ったし、もう止めて朝買ってきたうどん食おうかと考えたのですが、体の方が意に反して引き返すことを拒んだもので、すぐ後ろから追うように来ている人(単独の女性でした)も居たので、そのままずるずると上って行きました。

伊予富士 1071

証拠写真だけ撮って、クソ寒いのでとっとと下りてうどんです。

で、うどんを火にかけながらガスが薄くなってきたなあと感じていたところ、遠くに青い空とか見えてきたりして、

伊予富士 1078

ずっとではないものの、ガスが取れて山頂まで見えたりして、ちょっとご機嫌な感じでうどんをすすったりできて、よかった、よかった。

といったところが今回の伊予富士の巻でして、相変わらずガスには付きまとわれていますが、それでもまあ登ってよかったという山歩きができたことに感謝です。

伊予富士 1077

戻りで撮った寒風山方面ですが、山頂はやっぱり雲の中のようで、それはともかく、稜線を挟んでの対比を見ますと、南国土佐はやっぱり白くない。

伊予富士 1080

ちゃん、ちゃん。
愛媛の山 コメント:0 トラックバック:0

三嶺

2016/11/10(Thu) 21:29
予報は晴れ時々曇り。降水確率10%。さあ!!と暗がりの中、家を出発したわけですが、登山口に着いて空を見ると何か変。

とは言え、ここまで来たからには出発せざるを得ないというまでの決意ではなく、まあ三時間後はわからんし~という程度の軽いノリで出発。

今回は新メンバーを迎え、自身は4ヶ月ぶりということでテンションが上がったわけでもないでしょうが、思ったより速く進んで、そのせいか頻繁に足を止めながらも、1700m付近からの真白き世界↓を喘ぎ喘ぎ突き進んだわけです。

三嶺 003

で、まあその三時間後に頂上池に着いたのですが、案の定と言うか、まあそうだろうなという状態↓で、

三嶺 012

そんな中でも、コメツツジ綺麗やん↓でもありました。

三嶺 009

まあ、そういう状態ですので、風強いし寒いし耳痛いし、、という三重苦を解消すべくとりあえず小屋に入って飯を食う。で、食うもの食ったらそれなりに身も心も回復して真白き道を進む勇気が湧いてきて、

三嶺 013

ということではなく、ここまで来たら行かにゃあ、という義務感で山頂へ。

三嶺 016

ご覧の通り、あの天狗塚へ向かう綺麗な稜線や遠くに連なる山々などは当然見えませんので、

三嶺 017

とっとと下りたいところでしたが、山頂付近のコメツツジが存外綺麗で、まあよかったね、と暫し撮影会。

三嶺 018

終わりかけでほぼ茶色くなったコメツツジの紅葉にほぼほぼ満足して下山の途へついたのですが、森の中まで雲が降りてきてまして、まだ昼過ぎとは思えない薄暗さ。幾つになってもガス男はガス男のままなのでしょうかねえ。

三嶺 020

最後にずっと白い写真ばかりで恐縮ですので、数少ない色付きの写真でも。

三嶺 023

その後二日ほど筋肉痛で歩くのが苦痛でした。おわり。
徳島の山 コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

プロフィール

gmogu

Author:gmogu
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
23505位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
1173位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR