ときどき、山。

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赤星山

2017/05/10(Wed) 22:04
何年ぶりかの赤星山は記憶と違ってた。

て言うか、数年前の体力は既に過去のものだった、みたいな。。

ということで、赤星山です。つまり、カタクリです。

で、中尾から登りました。

003.jpg

初っ端から急坂ですけど、こんな角度が山頂手前まで続きます。記憶とは違っていたこと①。

初めのうちは先もこんな感じだとは思っていないので、

004.jpg

なんだこれ~?(^^)

とか、

008.jpg

これはこのままなん?

とか、

011.jpg

なんとかイチゲけ?
こないだのとは葉っぱがちがうで~。

とか、

まあ、暢気そうに寄り道しながら歩いていたわけですが、

実は初期段階からかなり足にきてまして、こういう花との戯れは登り続けることからの逃げでもあったわけです。

とかなんとか言いながらも、えっちらおっちら登っていきますと、

015.jpg

咲き始めのシロヤシオに出会って気分の方は若干軽くなったものの、やっぱり足は重いわけで、

そんな時に下って来た人から「カタクリ満開ですよ♪」なんて聞くと、重い足も進む、進む(笑)

028.jpg

赤星大権現さまの祠を過ぎたあたりから坂も緩くなり、カタクリのお花畑が山頂まで続きます。

035.jpg

うなだれた姿しか見たことがなかったので、正面?から撮ってみたところ、

花びらに子どもが描いたみたいな花びらの画がありました。正直、あんまり綺麗じゃない(^_^;)

042.jpg

山頂からは燧灘が見渡せるのですが、日照の関係か霞んでよく見えませんでした。

047.jpg

山頂プレート。標高は1453mですが、登山口からの標高差は700mほどあります。

044.jpg

お隣の二ツ岳。実はえらく遠いのですが、近そうに見えます。何故ならズームアップしているから(^^)v

前回の記憶では、すごく近かったのですけどねえ。記憶とは違っていたこと②。

041.jpg

最後は、山頂でポツンと咲いていたカタクリがいじらしく見えたので載せておきます。
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紫雲出山

2017/04/16(Sun) 17:01
主目的は花見です。なので今回は電車&バス移動です。

紫雲出山 1026

バス停から四国の道を小一時間ほど歩いてたどり着くと、すっかり満開の桜。

紫雲出山 1030

海が一緒に見えるとまた格別です。

紫雲出山 1032

山頂の広場も桜、桜。

紫雲出山 1038

桜、桜...

紫雲出山 1041

こんな場所で酒が呑める幸せ。また来年も来よう、っと。
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国見山

2017/04/16(Sun) 16:46
2017年2月のことです。

国見山 1002

登山口までもう少しというところで、路上のデブリが越えられずに徒歩で登山口へ。

国見山 1003

トゲトゲの霧氷。こちらも雪は少なかったです。

国見山 1009

冬でも空は青い方がいいですね。

国見山 1016

で、山頂から見た剣山と次郎岌。やっぱり存在感は別格です。
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大川山

2017/04/16(Sun) 16:37
2017年1月のことです。

大川山 1008

年の初めは大川山、ということで行ってみたのですが、今年は雪が少なくて、例年は見えないものが見えていたりしました。

大川山 1023

いつもなら雪が載っている樹には霧氷とか、

大川山 1002

木の枝にとまるヤマガラとか、

大川山 1024

雪に埋もれて見えなくなっている三角点とか。
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伊予富士

2016/12/16(Fri) 21:45
霧氷の季節到来ということで伊予富士へ。

そう思った人たちが他にもたくさんいたようで、寒風山ともども結構な賑わいでした。曇天にもかかわらず。

駐車場付近は寒いながらも雪の気配はなし。道路の凍結もなし。どうなの?と思いつつ桑瀬峠へ。

伊予富士 1009

峠近くまで上がってくるとさすがに白いものが。それでもまだ、どうなの?と思いながら、峠で一休みして伊予富士への稜線を進んでいきますと、

伊予富士 1016

白いものが増えてはきましたけど、前方に広がる景色がいつもの感じで、先のことはさっぱりわかりません。

そしてわからないながらも、いつものように雲の中へ突入していくわけです。

するとどうでしょう

伊予富士 1019

真冬やん

伊予富士 1027

嵐やん

で、前方の強風に煽られまくっている木の中↓を通過しますと、

伊予富士 1030

風で飛ばされた氷が顔に当たって痛いのなんの。

その後、上ったり下りたりして基本的には伊予富士が正面に見えるところまで進むわけですが、

伊予富士 1040

やっぱりこんな感じではあるものの、こちら側は風裏になるので先程よりはマシな感じで歩けます。痛くもないですし。

伊予富士 1042

で、取り付きへと下る道まで来ても先はやっぱりこんな感じで、

伊予富士 1053

振り返ると来た道が若干よく見えるというあまり意味の無い現象が起こったりしていました。

伊予富士 1059

もうどこを撮っても何がなんやらで、あとから見てもこれどこ?水中?とは思うものの、実際見ている分にはそう悪くはなかったです。

伊予富士 1062

山頂への上りに取り掛かったものの、勾配はきついし、登ったところで何も見えない所で強風に晒されるだけだし、腹減ったし、もう止めて朝買ってきたうどん食おうかと考えたのですが、体の方が意に反して引き返すことを拒んだもので、すぐ後ろから追うように来ている人(単独の女性でした)も居たので、そのままずるずると上って行きました。

伊予富士 1071

証拠写真だけ撮って、クソ寒いのでとっとと下りてうどんです。

で、うどんを火にかけながらガスが薄くなってきたなあと感じていたところ、遠くに青い空とか見えてきたりして、

伊予富士 1078

ずっとではないものの、ガスが取れて山頂まで見えたりして、ちょっとご機嫌な感じでうどんをすすったりできて、よかった、よかった。

といったところが今回の伊予富士の巻でして、相変わらずガスには付きまとわれていますが、それでもまあ登ってよかったという山歩きができたことに感謝です。

伊予富士 1077

戻りで撮った寒風山方面ですが、山頂はやっぱり雲の中のようで、それはともかく、稜線を挟んでの対比を見ますと、南国土佐はやっぱり白くない。

伊予富士 1080

ちゃん、ちゃん。
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