ときどき、山。

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一ノ森

2017/07/17(Mon) 15:55
暑い最中に長々と歩きたくはなかったのですけれども、とある目的のために一ノ森まで行ってまいりました。

梅雨明け間近とは言え、朝からこの時季にはあまりありがたくない青空が広がっておりまして、敵(紫外線)から身を守らんが為の日焼け止めクリームを何度も塗り直したにもかかわらず、気の緩みがあったのか、帰って見ると不覚にも鼻だけが耳なし芳一状態で見事に赤々と日焼けしておりました。

それはともかく、一ノ森へは剣山山頂を経由して向かいました。

IMG_20170715_094349.jpg

山頂と言っても、三角点のある山頂までは行かずに、すぐに手前の東側のテラスに向かったわけで、厳密に言えば「山頂脇を経由」したということで、しかも帰りにも山頂には戻らず、山頂ヒュッテへの巻き道を通ったので、やっぱり剣山の山頂へは行っていないわけです。まあ、どうでもいいことですけど。

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剣山を越えて一ノ森へ向かう途中の道からの剣山(右)と次郎岌(正面)です。最近のスマホのカメラは安物でもよく写りますね。

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見ノ越から何度も休憩を繰り返し三時間近く掛かってなんとか一ノ森山頂到着です。これくらいの時間から東の空に雲が湧いてきてまして、強烈な日差しをほぼほぼ浴びなくてよくなりました。

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一ノ森山頂からの剣山と次郎岌です。間の奥に三嶺が見えていました。

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一ノ森ヒュッテの脇にはシコクフウロが所々で花を咲かせていました。

で、今回の目的は、一ノ森ヒュッテでビールを買って飲もう!でした。

IMG_20170715_112107.jpg

ということで、今回はお終いです。これは癖になる(^^)v
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大山

2017/06/11(Sun) 11:01
二度登って未だ山頂に立てていない大山。三度目の正直か、二度あることは…か、8年前に初めて登山を試みた日と同じ大山開山祭の前夜祭の朝にトライしてみました。

天気予報は曇りのち晴れ。予報通り雲が出ていましたけど、まあいいでしょう。雨じゃないだけ^^

IMG_20170603_074409.jpg

登山道は夏山登山道。午前7時半頃に到着しましたが、近い所の2ヵ所の駐車場は既に満杯。登山口までは少し歩きますが、夏場は無料の大山博労座駐車場をお借りしました。

で、通いなれた(笑)道を歩いて6合目非難小屋に到着。歳を重ねた所為とか、普段の不摂生の所為とか、登山回数が経年減少している所為とか、言い訳だけはたくさんできますが、何はともあれ、とにかくしんどい。登っている人たちが若い人ばかりでスピードも速い。普段は人の居ない、居てもそのほとんどが高齢者という四国の山では若手で通っても、ここでは勝手が違いました。

大山 1004

最初の時は体調不良で6合目撤退。前回(5年前)には、突然の雷雨に巻き込まれ、真っ白の中閃光が走って、それにビビッて8合目手前で撤退。なので6合目から上の景色は初めて見ます。

大山 1007

休み休みなので、時々切れる雲の隙間からの弓ヶ浜を何度見たことでしょうw

大山 1011

山側には、登ってくる途中に下りて来るおじさんが言っていたイワカガミが満開です。

大山 1013

この時点での満開の図↓。実は山頂近くに大群落がありました。あまりの多さに見ただけでお腹いっぱいになって、写真は撮っていません。今にして思えば撮ればよかった。デジタルなんだし

大山 1015

そんなこんなで北壁が目の高さで見られるようになって来ました。

大山 1017

ということは、そろそろ木道かしら?と思ってたら、ようやくの木道登場。段段上りから開放されて、鼻歌まじりに木道を、という淡い夢も無事壊され、これはこれでしんどいやん…

大山 1022

そしてようやく念願の頂上へ。

大山 1024

曇りがちではありましたけれども、おかげでさほど暑くもなく、むしろ頂上は寒いくらいで、期待していなかった海までの景色も見られ、その時はまだ下りで味わうことになる地獄を知る由もなく、頂上に立てた喜びとともに足を攣らしていたのでした。非常に痛かったw

IMG_20170603_115205.jpg

まあ、3時間位か?と暢気な予想を立てていましたけれども、実際には3時間40分。一緒に登った仲間が居なければ、今回も途中どこかで撤退していたかも知れません。それほどしんどかった。人にも山にも、おかげさまで登らせていただきました_(_^_)_です。

その後、4日ほど足の筋肉痛が消えませんでしたとさ。笑
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赤星山

2017/05/10(Wed) 22:04
何年ぶりかの赤星山は記憶と違ってた。

て言うか、数年前の体力は既に過去のものだった、みたいな。。

ということで、赤星山です。つまり、カタクリです。

で、中尾から登りました。

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初っ端から急坂ですけど、こんな角度が山頂手前まで続きます。記憶とは違っていたこと①。

初めのうちは先もこんな感じだとは思っていないので、

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なんだこれ~?(^^)

とか、

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これはこのままなん?

とか、

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なんとかイチゲけ?
こないだのとは葉っぱがちがうで~。

とか、

まあ、暢気そうに寄り道しながら歩いていたわけですが、

実は初期段階からかなり足にきてまして、こういう花との戯れは登り続けることからの逃げでもあったわけです。

とかなんとか言いながらも、えっちらおっちら登っていきますと、

015.jpg

咲き始めのシロヤシオに出会って気分の方は若干軽くなったものの、やっぱり足は重いわけで、

そんな時に下って来た人から「カタクリ満開ですよ♪」なんて聞くと、重い足も進む、進む(笑)

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赤星大権現さまの祠を過ぎたあたりから坂も緩くなり、カタクリのお花畑が山頂まで続きます。

035.jpg

うなだれた姿しか見たことがなかったので、正面?から撮ってみたところ、

花びらに子どもが描いたみたいな花びらの画がありました。正直、あんまり綺麗じゃない(^_^;)

042.jpg

山頂からは燧灘が見渡せるのですが、日照の関係か霞んでよく見えませんでした。

047.jpg

山頂プレート。標高は1453mですが、登山口からの標高差は700mほどあります。

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お隣の二ツ岳。実はえらく遠いのですが、近そうに見えます。何故ならズームアップしているから(^^)v

前回の記憶では、すごく近かったのですけどねえ。記憶とは違っていたこと②。

041.jpg

最後は、山頂でポツンと咲いていたカタクリがいじらしく見えたので載せておきます。
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紫雲出山

2017/04/16(Sun) 17:01
主目的は花見です。なので今回は電車&バス移動です。

紫雲出山 1026

バス停から四国の道を小一時間ほど歩いてたどり着くと、すっかり満開の桜。

紫雲出山 1030

海が一緒に見えるとまた格別です。

紫雲出山 1032

山頂の広場も桜、桜。

紫雲出山 1038

桜、桜...

紫雲出山 1041

こんな場所で酒が呑める幸せ。また来年も来よう、っと。
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国見山

2017/04/16(Sun) 16:46
2017年2月のことです。

国見山 1002

登山口までもう少しというところで、路上のデブリが越えられずに徒歩で登山口へ。

国見山 1003

トゲトゲの霧氷。こちらも雪は少なかったです。

国見山 1009

冬でも空は青い方がいいですね。

国見山 1016

で、山頂から見た剣山と次郎岌。やっぱり存在感は別格です。
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